ホーム » CBDオイル » さまざまなプロスポーツの現場や有名アスリートにも活用されているCBD!

さまざまなプロスポーツの現場や有名アスリートにも活用されているCBD!

スポーツの世界に広がるCBD

この記事で分かる情報

CBDがスポーツの世界にも広がっている

CBDが使われるようになった理由

CBDが活用されているスポーツは?

CBDの使用を公言しているプロアスリートは?

健康、美容などさまざまな業界で大きな広がりを見せるCBD。そんなCBDは現在、スポーツの世界にも広がりを見せています。
CBDがもっているさまざまな効果が高いだけでなく、その効果がアスリートを支えるためここまで大きな広がりを見せているといっても過言ではありません。

しかし、スポーツの世界はドーピングなどの観点から使える薬品などにも厳しい規制があり、ドーピングに違反してしまうとそれこそ選手生命が終わってしまうほど大きなダメージを受けてしまいます。

それほど気をつけなければならない部分であるのに、ここまで大きな広がりを見せるCBDの魅力や実際にCBDを使ってもドーピングの観点から問題はないのか?など、様々な部分の疑問の答えをこのページでは紹介していきます。

CBDがスポーツの世界で広がりを見せたキッカケは?

CBDを禁止薬物から除外スポーツの世界でCBDが広まった一番のキッカケとなるのが、2018年に世界アンチ・ドーピング機関(WADA)CBDを禁止薬物から除外したことにあります。

これまで、カンナビノイドは全てドーピングと規定されていたため、CBDを含めて大麻草由来の成分を摂取することは禁止されていました。
しかし、CBDだけが除外されることになったためCBDを使うアスリートは増えていき、スポーツの世界では幅広く使われるものの1つとなっています。

世界アンチ・ドーピング機関の禁止薬物リストは毎年見直されており1年ごとに新しい基準へと刷新されています。
新しい基準が発効されるのは毎年1月1日からでその3カ月前には、新しい基準が公開されているようです。

そのため、新しい禁止リストでもCBDが禁止されていないかといったことに注目する必要はありますが、使っても問題ないと判断されている場合は、CBDの持つ高い効果を感じながらスポーツの中で最高のパフォーマンスを発揮できるかと思います。

CBDがここまで広がりを見せている理由は?

CBDがここまで広がりを見せている理由スポーツの世界でCBDが広がりを見せているキッカケはドーピングではないという規定ができたためです。
ですが、それだけでCBDがここまで広がるわけではありません。
CBDが禁止薬物から除外されたとしても、大した効果を持たないとなれば多くのアスリートが使ったりする必要性が無いわけです。

多くの人に使われるということは、それだけ高い効果や幅広い効果を実感することができたからこそといえます。

このCBDがもつ効果は、さまざまなものがありますがスポーツの世界で重宝されているのは

・鎮痛効果
・回復力の向上
・集中力の向上
・免疫機能の向上

などがあげられます。

鎮痛効果で辛い痛みを緩和

格闘技やアメリカンフットボールなど選手同士が激しくぶつかり合うようなスポーツであれば当然、身体の負傷も多くなります。
そうして負傷した痛みを取り除くために、薬を使おうとする場合、使う薬の種類によってはドーピングに引っかかってしまうことも。
医薬品やドーピングの禁止リストなどが全て頭に入っている場合であれば、知らずにドーピングの対象となる薬物を使ってしまうということは避けられるかもしれません。
ですが、そうした知識をもっている人はごく一部でしょうしドーピングに違反しない医薬品では十分な効果を得られず痛みに苦しむというケースも多かったようです。

また、CBDが使えるようになる前は、慢性的な痛みを取り除くために麻薬性鎮痛薬であるオピオイドを使っていたことがキッカケで死に至ってしまうというケースもありました。
しかし、CBDがドーピングから除外されたことによってCBDの持つ鎮痛作用に焦点が当てられ使われるようになったわけです。
CBDは非常に高い鎮痛効果を持っているようで、禁止されていない医薬品で取り除けなかった痛みをCBDが緩和、解消したということが広がる要因になっているようです。

回復力の向上で傷の治癒を早める

また、CBDには体内の回復力を向上させる効果もあります。
負傷が多い格闘技などの場合であれば、鎮痛効果で痛みを和らげながら回復力が向上することで、傷の治療期間が短くなるため、次の試合のための準備を早めることができます。
これは、結果的に選手生命を長くしているともいえます。

集中力の向上で最高のパフォーマンスを発揮

そして、集中力の向上効果はアスリートであれば絶対的に必要になるものでしょう。
ここぞという時に集中できなければ、最高のパフォーマンスを披露できず満足な結果に繋がりません。

集中力は必須ではありますが、集中することが難しい状態に陥ることは十分にあります。
慢性的な痛みで眠れず睡眠不足になっていたり、様々な事が要因となって不安感にあおられて集中できなくなるなんていうことも。
ですが、CBDの効果によって痛みを和らげたり、不安を解消してリラックスできたり、不眠を解消して十分な睡眠がとれるようになったりすることで、集中力が向上して最高のパフォーマンスを発揮できる状態へと導いてくれます。

免疫機能の向上で病気を避ける

どれだけ屈曲なアスリートであっても、病気になってしまえば最高のパフォーマンスを発揮することはできません。
本来その選手がもつ最高のパフォーマンスを発揮するためには、健康体であることが絶対条件といえます。
CBDの免疫機能の向上で、病気に強くなれるだけで最高のパフォーマンスを発揮する土台をより強固なものにしてくれます。

このようにCBDには、痛みを和らげる以外にも、様々なアスリートに必要な部分を補ってくれるため大きな広がりを見せているのです。

CBDを使うプロアスリート選手も増えている

増加するCBD利用選手CBDがもつ鎮痛作用や集中力の向上、リラックス効果など様々な効果は、さまざまなスポーツに活用されています。
今では、こうしたCBDを使うプロアスリートも非常に多くなっており、アスリート自身がCBDの使用を公言していたり、CBD商品のメーカーがアスリートのスポンサードを行っているというようなことも多くなってきています。

ここからは、そんなCBDの使用を公言しているプロアスリートの紹介していきます!

ウルトラランナーのブロック・キャノン

ウルトラランナーがCBDを使用マラソンの42.195㎞よりも長距離を走るウルトララニングの選手であったブロック・キャノンはCBDを使用していました。
それまで、鎮痛剤を使用して長距離のランナーとして活動していましたが、超長距離のウルトラランナーであるため

通常の鎮痛剤では十分な効果が期待できず、引退間近の時には1度に過剰なまでの鎮痛剤を服用していたと言っています。

ブロック・キャノンはCBDの使用だけではなくCBDを配合した軟膏やオイルを製造販売する「PREVAIL」というメーカーを立ち上げています。
PREVAILは、様々なアスリートへのスポンサードも行っていたりもします。

アメリカンフットボールのロブ・グロンコウスキ、チキ・バーバー

アメリカンフットボールのロブ・グロンコウスキ、チキ・バーバーアメリカンフットボールのNFL選手の多くがCBDや医療大麻を活用しています。
これは、アメリカンフットボールの後遺症が非常に大きなためです。
肉体のコンタクトが非常に多く、頭部への強い衝撃も多いスポーツであるがゆえに、ボクシングで言うパンチドランカーを患う選手は少なくありません。
また、コンタクトで負傷した部分の鎮痛のために、通常の治療薬を使う選手も多いですが、治療薬に対する耐性ができてしまったり、副作用が強くなってきて中毒のような状態になってしまうケースも珍しくありません。
そこで、登場したCBDに大きな注目が集まり、NFL選手の多くがCBDや医療大麻を用いて、痛みを取り除いたり集中力を高めるのに用いています。

さまざまなプロ格闘家も使用しているCBD

さまざまなプロ格闘家も使用CBDは格闘界にも広がりを見せています。
UFC選手のネイサン・ディアスやボクシングの世界ヘビー級統一王者のマイク・タイソン、日本でも活躍したボブ・サップをはじめとした格闘家がCBDを使っていたり、CBDのための大麻農場を経営していたりします。

最近では、日本のK-1・3階級王者の武尊もCBDを愛用していると公言し、CBDメーカーからのスポンサードも受けています。

プロゴルファーのリッキー・ファウラー

CBDはゴルフの世界にも進出しています。
なかでもリッキー・ファウラーはCBD企業のアンバサダーになっていますし、以前はタイガー・ウッズがCBDガムを噛んでいるのでは?なんていう噂も出たほどです。
タイガー・ウッズのガムについては、本人がCBDガムではなくオレンジのチューインガムであることが明言されました。
CBDは鎮痛効果以外にも集中力の向上といった効果があるといわれています。
ゴルフは特に集中力が必要なスポーツであるため、CBDとの相性も非常に良いといえるでしょう。

女子サッカー選手のミーガン・ラピノー

コンタクトの多いスポーツであるサッカーの世界でもCBDは活用されています。
アメリカの女子サッカー選手で2019年には最優秀選手、得点王に輝いたミーガン・ラピノーもCBDの使用を公言しています。
彼女は、双子の姉妹と共同設立したCBDブランドのアンバサダーにもなっています。

NBAのポール・ピアース

NBAのボストン・セルティックスに所属していたポール・ピアースもCBDを支持する一人です。
彼はCBDの製造、販売を行うCBDラインを立ち上げています。
元々、ピアースは2000年に命にかかわるような事件に遭っており、事件のショックは彼に大きな不安を植え付け、PTSDなどの疾患を残しました。
そんな日常生活における不安やPTSDに対抗する手段として彼が選んだのがCBDでした。
CBDが彼のメンタルをケアしながら、体に受けた傷の治療にも役立ったのが自身でCBDラインを立ち上げるキッカケになったと語っています。

アメリカの国民的スポーツのメジャーリーグでも

アメリカの国民的スポーツのメジャーリーグでもCBDはメジャーリーグでも使用が認められています。
これには、医薬品使用による選手の死亡が大きな引き金となっています。
ロサンゼルスエンゼルスで活躍した、タイラー・スキャッグス選手は合成オピオイドと呼ばれる麻薬系の鎮痛薬を服用したことが引き金となり死亡してしまいました。
これは、慢性的な痛みを解消するために使っていたものが、慢性的な使用、過剰な使用に繋がり死亡に繋がったとみられています。
オピオイドの乱用は非常に高いリスクを持っており、それを避けるために大麻成分であるCBDなどの規制を緩めることでCBDなどで痛みを摂るように促した結果です。
実際、オピオイドに比べCBDは安全面でも非常に優れており、依存性もないため安心して使えるため、CBDは幅広い選手に利用されるようになっています。

日本のプロ野球でも、日ハムの金子弌大選手がCBDの使用を公言しています。

日本の国技相撲の業界にも

日本の国技相撲の業界相撲の世界で最も高い横綱の地位にもついて引退した「稀勢の里」力士
この稀勢の里が国産のCBDオイル「健康大麻油」のイメージキャラクターに起用されています。
稀勢の里のコメントでは、自分もCBDオイルを愛用していると明言しており、相撲の世界にもCBDの輪が広がりつつあるのが見て取れます。

このように、様々なスポーツの世界でさまざまな選手がCBDを愛用しています。

独自規定を持つスポーツもある

独自規定を持つスポーツCBDは世界アンチ・ドーピング機関から使用を認められている物質ではありますが、同じ大麻草由来の成分でもCBD以外は全て禁止薬物の対象になっています。

そのため、世界各国で盛り上がっているスポーツの中には、世界アンチ・ドーピング協会が規定する禁止薬物とは違った規定を独自に打ち出しているスポーツも多数あります。
それが、CBDの他にもTHCなどが多少含まれていても問題ないという規制です。
これは、大麻の規制が緩い国に多く見られるもので、大麻が規制されていない場合、選手が受動喫煙的に大麻を吸引してしまう可能性があるためです。
この規制の対象となるTHC含有量などは国やスポーツなどによっても大きく違っています。

様々なスポーツでCBDが使われるのは安全性が高いから

治療薬では治らない痛みを解消さまざまなスポーツでCBDは使われていますが、その多くの用途となっているのが鎮痛効果です。

リラックスや不眠の解消、集中力の向上などとは違って、治療薬ではどうしようもない痛みを解消して、最高のパフォーマンスを出すためにCBDを使っているような形です。
もちろん、痛みを止めるためにオピオイドなどを用いている選手もいるようですが、オピオイドはCBDに比べるとはるかにリスクの高いものですから、安全でありながら高い効果を持つとされるCBDが多くのスポーツで使われるようになっているのは当然と言えます。

この記事で分かる情報

スポーツでCBDが使われる一番の理由は鎮痛の為

オピオイドなどに比べてリスクが非常に小さく安全

様々なスポーツでCBDが認められている

CBDの使用を公言する選手も増えている

CBDメーカーが選手のスポンサードを行っているケースも

上へ戻るボタン