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CBDを始める前に知っておきたい8つのこと

CBDを始める前に知っておきたい8つのこと

この記事で分かる情報

CBDは、大麻草から抽出されるカンナビノイドの1つ

麻薬成分であるTHCとは別物

様々な書籍やWHOの裏付けがある安全な成分

不眠やてんかんなど様々な症状の改善に役立てられている

CBDがオススメな人

CBDってどんな成分?何からできるの?

近年、大きな注目を集めている成分の一つが「CBD」です。
カンナビジオールと呼ばれる成分で、大麻草から抽出される成分の一つです。
大麻草から抽出される有効な成分はカンナビノイドと呼ばれており、カンナビノイドはCBDをはじめとした非常に多くの成分をまとめた呼称です。

まとめ

CBDは大麻草から得られる有効成分(カンナビノイド)の一種

CBDってどんな成分?何からできるの?

CBDは大麻草に含まれている有効成分のカンナビノイドの一つです。
カンナビノイドには100を超える種類があり、そのカンナビノイドの中でも主要な成分となっているのがCBDとTHC、CBNの3種です。
カンナビノイドは大麻に含まれる成分ですが、人の身体の中でもカンナビノイドと同様の作用を持つ物質が作られて活用されています。
この人体で作られるカンナビノイドは「内因性カンナビノイド」と呼ばれます。

まとめ

大麻草の有効成分であるカンナビノイドの種類は100以上!

カンナビノイドの中でも主要な3つがCBD,THC,CBN

人の体内でも内因性カンナビノイドが作られ活用されている

そもそも大麻草とは?

日本での大麻草の扱われ方大麻草から抽出される有効成分のCBDですが、そもそも大麻草とはどういったものなのでしょうか?
大麻と聞くと、どうしても危ないドラッグのようなイメージを持たれる方は少なくありません。
これは、昭和23年より施行されている「大麻取締法」によって、所持、栽培、譲渡が規制されていることが大きな要因と言えます。
上記の法律によって「大麻草=違法」という認識が非常に強くなってしまっています。

しかし、福井県にある鳥浜貝塚から縄文時代の大麻草の種子や大麻繊維が使われた編み物が出土していることからもわかるように、昔から大麻草は医薬品や繊維の一種として活用されていたのです。
大麻草を原料とした繊維は現在でも衣類や魚網の他、神事にも使われています。

また、そうした繊維を作るための大麻草は日本の栃木県などでも栽培されており、日本で栽培されている大麻草は品種改良で麻薬成分がほとんど含まれない産業用大麻なため安全です。

日本で、大麻草を主原料とした繊維が法に触れない理由は、産業用大麻の栽培は免許制となり、免許を取得した人のみ栽培ができます。
そして、大麻取締法では成熟した茎や種子やその製品は法的にも認められているため、現在でも大麻草由来の繊維や織物が流通しているのです。

まとめ

縄文時代の貝塚から大麻草の繊維や種子が出土しているほど古くから使われている

大麻草は医薬品や衣類などの繊維に使われてきた

日本でも麻薬成分がほとんどない産業用大麻は栽培されている

CBDでハイになることはない

最初にもお話したように、大麻草から得られるカンナビノイドの一つがCBDには麻薬成分であるTHCのような精神作用はありません。
CBDであれば摂取してもハイになったり、幻覚や幻聴が見えたりといった報告や依存症の報告はなく、安心して使う事ができます。

まとめ

大麻でハイになるのはTHCによる精神作用が原因

精神作用や依存性のないCBDなら摂取してもハイになったり依存することはない

マリファナ(THC)との違い

THCとCBDの違いCBDとTHCの最大の違いは、精神作用があるかどうかという点になります。

一方のCBDには、精神作用や依存性はありません。
そのため、同じ大麻草から得られる有効成分でもCBDは良い効果だけを得られ、THCには依存症や精神作用など様々なデメリットを併せて持っています。

しかし、THCには薬理作用もあり、多発性硬化症の治療薬や癌の化学療法による吐き気止め、エイズ患者の食欲不振の改善薬が医療大麻として利用されています。

まとめ

THCとCBDの違いは精神作用や依存性の有無

麻薬として使われる一方、医薬品成分としても使われるTHC

HEMPとCBDの違いって?

CBDやTHCと同様によく目にするのがHEMP(ヘンプ)です。
HEMPは有効成分の名前などではなく、THC成分が0.3%の産業用大麻のことを指す言葉です。
調味料や繊維、サプリメントなど幅広い用途で活用されています。

大麻草HEMP(産業用大麻草)
主要成分THC(麻薬成分)CBD
使用用途嗜好品、医療用大麻コットン、調味料、食品、サプリメント
法律国によって違法
医療用は合法という国も
合法

HEMPにはTHCがほとんど含まれていないので、様々なものに使われても安心、安全なものとなっています。

まとめ

HEMPは成分の名前ではなく、植物の名前

麻薬成分が0.3%未満の安全な産業用大麻草のこと

カンナビノイド徹底解剖

カンナビノイド紹介!!CBDやTHCなど、大麻草に含まれる有効成分のカンナビノイドは100種以上にも及びます。
その中でも三大主成分といわれるのがCBD、THC、CBN の3つです。

他にもCBC、CBG、CBE、CBT、CBLなど種類は非常に豊富でありそれぞれは更に細かく分類することが可能です。

タイプ(名称)種類作用
CBD
(カンナビジオール)
8種精神作用がなく、てんかんや不眠など様々な薬効があるとされています。
THC
(テトラヒドロカンナビノール)
20種精神作用がある大麻の主成分。麻薬としてだけでなく、医薬品としても活用される。
CBN
(カンナビノール)
10種THCよりも弱い精神作用を持ち、鎮痛や抗炎症作用を持つ。
CBC
(カンナビクロメン)
8種骨の成長や癌腫瘍の抑制効果を持つ。
CBG
(カンナビゲロール)
17種うつ病治療に有用とされるほか、抗菌抗炎症作用も持つ。
CBT
(カンナビトリオール)
9種人への効果はまだ研究段階。
CBE
(カンナビエルソイン)
5種CBDが人体内で代謝された後に作られる成分。
CBL
(カンナビシクロール)
3種CBCなどの代謝後副産物。薬理は効果の状態。
CBND
(カンナビノジオール)
2種CBDから派生した化合物。効果は未知の状態。

このように、数多くの種類がカンナビノイドにはあります。
さまざまな研究によって、効果があるという結果が出ているものも多いですが、まだまだ研究がおこなわれている状態だったり、まだ研究に着手もされていないものも少なくありません。

そのためカンナビノイドは今後、更なる効果の発見などに期待ができるのです。

まとめ

タイプごとに数種類ある。

研究によって効果がはっきりしているもの、そうでないものがある。

CBDにはどんな働きがある?

大麻草の有効成分であるカンナビノイドの1つ、CBDを摂取することによって得られる効果は多岐にわたります。
これは、体内に元々備わっているECS(エンドカンナビノイドシステム)が大きくかかわっています。
ヒトの体内にあるカンナビノイド受容体は、内因性カンナビノイドと結合することによって、体を調整しバランスを保つ役割を持っています。

さまざまな要因によって、バランスが崩れることによってさまざまな疾患が発症したりします。

CBDを摂取することによって、カンナビノイド受容体と結合することで体のバランスを整えられます。
その結果、病気の予防や改善効果が期待できるわけです。

まとめ

CBDはECSをサポートして、体のバランスを調整する。

病気の改善や予防に役立つ。

ECS(エンドカンナビノイドシステム)とは?

ECSとは、運動機能や免疫、感情や認知、食欲や老化など様々なことに関与しています。

人の体内には、人体内で作られる内因性カンナビノイドと呼ばれる物質と結合するカンナビノイド受容体があります。
この受容体がカンナビノイドと結合することによって、体内の状態を一定に保つ役割を持つホメオスタシス(恒常性)を維持する役割を発揮します。

ストレスなどによって、内因性カンナビノイドが減少したりすることによって、体内のバランスが崩れることによって不眠や偏頭痛、集中力の低下、肌荒れなど様々な悪影響があらわれます。

このバランスが崩れる原因を取り除くことができれば、体内のバランスは正常化して現れていた症状が解消していきますが、仕事のストレスや日常生活でのストレスなどが原因となっているような場合、その原因を取り除くことは中々容易ではありません。

そこで、登場するのがCBDです。
CBDは植物性カンナビノイドで、体内のカンナビノイド受容体と結合してホメオスタシスを維持する役割を発揮してくれます。
ホメオスタシスが正常に戻ることによって、バランスが崩れて発症していた不眠や偏頭痛、集中力の低下などの症状が改善していくというわけです。

現在、このECSに焦点を当てたカンナビノイド医薬品(サティベックス:GWファーマシューティカルズ社)が承認されて、臨床研究でもその有効性は証明されています。

まとめ

ECSは体本来がもつ恒常性を保つシステム

ECSを使った医薬品もある。

CBDに期待できる効果・効能

CBDを摂取することで、得られる効果は多岐にわたります。
ここからは、そんな効果をより具体的に紹介していきます。
しかし、CBDによって得られる効果は人によって違いますし、その効果の感じ方に関しても使う人によって変わってきます。
自分ならではのオンリーワンな効果となるので、体験してみることが重要ともいえます。

まとめ

CBDの効果は、個人個人で感じ方が違う。

1.不眠症

不眠症CBDを摂取することで得られる効果の一つが不眠症の改善効果です。

ECSは睡眠もコントロールしているため、内因性カンナビノイドが減って起きる不眠症はCBDを摂取することで容易に完全することが可能です。

まとめ

ECSがコントロールする睡眠を調整することで、不眠を解消する。

不眠に陥るまでの精神的なバランスもECSが改善。

2.癲癇(てんかん)/鬱(うつ)

てんかんCBDがてんかんに効果があるのは明白な事実です。

これは、アメリカ薬物施行局(DEA)によって、CBD医薬品である「エピディオレックス」が認証されたことが何よりの証明となります。

日本では、まだエピディオレックスの承認はされていませんが、医薬品に配合されている有効成分のCBDは今では、様々な商品に配合され容易に摂取が可能なので多くの方に利用されています。

まとめ

CBD医薬品の難治性てんかん治療薬「エピディオレックス」がてんかんへの効果を証明

3.偏頭痛、筋肉痛

偏頭痛CBDを摂取すると、ECSの機能を正常化させ鎮痛や抗痙攣、抗炎症作用があらわれます。

これらの作用によって、偏頭痛発症を予防し発症後の摂取でも鎮痛作用によって痛みを和らげるといった効果に期待できます。

まとめ

偏頭痛の発症を予防しながら、発症した場合の痛みも鎮痛作用で改善する。

4.集中力の向上

集中力CBDを摂取することによって、集中力が向上したという話は多数見受けられます。

しかし、この集中力の向上といった部分での臨床試験は現在行われておらず、確固たる証明となる事実はありません。

集中力欠如の要因となるストレスや不安などの要因をCBDの摂取によって緩和することができ、その結果集中力が上がったと感じる人が多いようです。

まとめ

集中力の向上は、欠如する要因をCBDの効果で解消することで感じる。

5.生理痛、PMS

生理痛CBDは女性の生理痛やPMSに対しても効果を発揮します。

ECSの鎮痛作用によって生理痛が緩和されます、ストレスなどが原因となってホルモンバランスが崩れPMSとなっているような場合、ECSの調整作用でホルモンバランスが正常化へと導かれ、PMSの症状が緩和されます。

まとめ

ECSが鎮痛作用で生理痛の痛みを緩和し、PMSの原因となるストレスを解消する。

CBDのメリットデメリット

CBDのメリットとデメリットCBDには、多数のメリットやデメリットがあります。
CBDについて知るだけでなく、どういったメリットやデメリットがあるのかを十分に把握した上で使うようにしてみてはいかがでしょうか。

メリット

体内のバランスを調整するECSに作用するため、様々な症状に対して効果を発揮する。

医薬品ではないため、副作用のリスクがほとんどない。

処方箋が不要なので気軽に手に入れることができる。

THC成分とは違って精神作用が無いので依存の不安がない。

WHOからも安全性を保障されている。

デメリット

CBDは大麻草由来の成分であるため植物にアレルギーがある場合使えない。

医薬品との併用で相互作用が出るケースがある。

効果の大きさや範囲に個人差がある。

CBDはデメリットとなることよりも、メリットとなることが多いのが特徴です。
デメリットの方が多ければ、その分、使う人も減るのが当然なので現在のような人気になるといったことはありません。
CBDが注目を集め、海外では高い人気を有するのが、メリットの多さからも裏付けられているといえます。

CBDの安全性

CBDを用いた臨床研究は沢山行われており、CBDの持つ様々な効果が立証されています。
NCBI(アメリカ国立生物工学情報センター)では、様々なCBDに関する生物医学文献のデータが掲載されているので、誰でも確認して頂けます。

また、WHO(世界保健機関)からは、CBD製品の使用は人体への影響や依存は示さず、安全に使用できるという報告もあります。

まとめ

WHOから安全性の報告がある。

NCBIにも多数のCBD関連の文献が掲載されている。

医薬品にも使われている成分

現在、CBDは小児てんかんなどの発作抑制するための治療薬としてアメリカをはじめとした海外各国で認可されています。
医薬品として認可されるということは、それだけCBDが安全で高い効果を持っているという何よりの証明となります。
CBDは大麻草を由来とする成分ですが、医薬品としても認可されるほど安全性と効果が高い成分であるため安心してお使いいただけます。

CBDにはいろいろな摂取方法がある

CBDは様々な効果が期待できる成分として、非常に高い注目を集めています。
そして、様々な効果を持つCBDには、様々な摂取方法があります。

その方法というのが

・飲む
・吸う
・食べる
・塗る

などです。

さまざまな方法で、CBDを摂取することができるので、無理なく日常生活にCBDを取り入れやすくなっており、摂取方法の選択肢の広さがCBDが流行している要因の一つともいえます。

飲む

CBDを摂取する方法で、多いのが飲む方法です。
飲む方法は、CBDを配合したCBDオイルと呼ばれる商品を直接飲む方法や、カプセルの中にCBDオイルが入ったサプリメントを飲むという方法があります。
飲むだけで簡単に摂取することができ、他に必要になるものもないので簡単に試せるといったメリットがあります。
しかし、飲む方法ではCBDの味をダイレクトに感じやすくなるため、好き嫌いがハッキリと別れてしまうといったデメリットもあります。

飲むCBDの中でもポピュラーなCBDオイルは非常に種類が多く、フレーバーの種類も豊富です。

メーカーENDOCAKoiCANNAPRESSOCBDfx
商品画像ENDOCAカプセルヘンプオイルCBD1500mgKoi Naturals Natural 1000mgカンナプレッソFlavorless 10ml CBD500mgCBDfxティンクチャー レモンライムミント500mg
CBD量1500mg1000mg500mg500mg
価格23,980円11,800円8,900円8,980円
レビュー記事レビューはこちらレビューはこちらレビューはこちらレビューはこちら

当サイトでは、CBDオイルを実際に使ってみたレビューも多数掲載しているので、飲むCBDが気になる方は是非、参考にしてみてください。

まとめ

簡単にCBDを摂取できる

味の好き嫌いがハッキリわかれる

吸う

飲むCBDと同うように多いのが吸うCBDです。
CBDをどのように吸うのかというと、VAPEと呼ばれるような電子タバコの機器を使って、CBDを配合したリキッドと呼ばれる溶剤を気化して蒸気にしたものを吸ってCBDを摂取します。

この吸う方法は、飲む方法に比べて バイオアベイラビリティ(生体利用率)が高いとされていて、摂取したCBDを最も多く有効に体内で使うための方法として広まっています。

吸うCBD用に販売されているリキッドには、CBDの元となるヘンプフレーバーをはじめとして、フルーツやミントなどの様々なフレーバーで展開されています。
そのため、CBDの味が好きな人、苦手な人問わず誰でも自分好みの味で無理なくCBDが摂取できるようになっています。

吸うCBDとして販売されているCBDリキッドと呼ばれる商品は、吸って摂取するために前述の通りVAPEと呼ばれるような専用機器を必要とするので初期投資の部分で他のCBD商品に比べて高くなってしまうデメリットがあります。

しかし、最近ではCBDリキッドを充填した使い捨てタイプの電子タバコも登場しています。
こちらの使い捨てタイプのものを使う事で、初期投資を抑えながらCBDを試すことができるというメリットも出てきています。

メーカーNATUuRHEMPBabyKoiAZTEC
商品画像420 Disposable CBD PenCBD Disposable Hemp Pods 300mgKoi CBD Vape JuiceFullspectrum cbd liquid
CBD量420mg300500mg500mg
価格2,900円3,980円7,400円9,790円
レビュー記事レビューはこちらレビューはこちらレビューはこちらレビューはこちら

使い捨てペンタイプとリキッドで大きく価格が違っていますが、その分、使える期間が大きく違います。
使い捨てペンに比べてリキッドの方が、より長い期間使い続けることができるので、安い使い捨てペンを試して、気に入ったらリキッドで本格的に使うといったことが可能です。

まとめ

色々なフレーバーがある。

専用機器(VAPE)が必要だけど、最近は使い捨てタイプも増えている

食べる

飲む、吸うの他に近年増えてきているのが食べるCBDです。
CBDグミをはじめとして、チョコやプロテインバー、チューインガムやハチミツなど様々な種類の商品が登場しています。

食べるCBDはバイオアベイラビリティは飲む、吸うCBDに比べて最も低く効果が現れるまでの時間も最も長くかかってしまいます。
その分、長く効果を発揮してくれるといったメリットもあるので、CBDの効果に即効性を求めるのか持続性を求めるのかという観点で選択することが可能です。
また、食べるCBDはグミやチョコなど美味しくCBDを摂取できる商品から、筋力トレーニングのお供であるプロテインまで幅広い種類があり、自分の生活に最も取り入れやすいというメリットがあります。

今後も、こうした食べるCBDの商品はどんどん増えていくことが予想されるので、美味しく無理なくCBD摂取を継続したいと考えている場合は、食べるCBDを選択するのもアリです。

メーカーENDOCACalifornia GROWNOrganiCBDfx
商品画像チューインガムCBD Gummies Napa NectarCBDハニーターメリック+スピルリナグミ
CBD量150mg50mg500mg40mg
価格2,980円990円3,680円2,590円
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グミやチューインガムなど、おやつ感覚でCBDを摂取できる商品から、はちみつなど毎日の朝食や食事に取り入れやすいものまで幅広い商品が販売されており、価格もCBD商品の中では安価な部類なので、初めてのCBDが食べるCBDだったという人も増えています。

まとめ

色々な商品があり、生活に取り入れやすい

CBD効果が長く持続する

塗る

吸う、飲む、食べるCBDに続いて、女性の支持が高いのが塗るCBDです。
CBDには、美容効果も期待できることから、様々な化粧品にCBDが配合されていたりします。
そうしたCBDコスメの中でも手軽に始められる商品となっているのがCBDバームやクリーム、フェイスマスクです。
肌に直接CBDを浸透させて摂取することができ、皮膚からの吸収率は皮膚に塗った時間によって変化します。長く塗った状態を保てば、その分だけバイオアベイラビリティは高くなり、最大限に吸収させると吸うよりもCBDの利用率は高い数値になります。
塗っている時間によってCBDの利用率を自分で調整することが可能です。

メーカーCBDfxGronelixinolHealthyTOKYO
商品画像CBD バーム 150mggron CBDスキンケア ボディバームレスキューロールオンリラックス&リフレッシュCBDフェイシャルマスク
CBD量150mg200mg72mg90mg
価格6,271円5,280円1,980円3,960円

CBDコスメは海外製の商品だけでなく、国内で製造された国内メーカーの商品も多数登場しています。
国産のCBDコスメは、CBDを輸入して国内の工場で商品を製造した物であるため、法的にも問題なく使えます。

まとめ

国内メーカー品も増えている

塗っている時間によってCBDの摂取量を自分で調整できる

どんな種類のCBDにも共通していえること

CBDには様々な効果がありますが、CBDを使う上で適切な摂取量は個人個人で違います。
また、CBDは体内の調整機能を正常化することによって、様々な効果を発揮することから、継続して摂取し体内のバランスを整えることが重要になるので、継続使用が基本です。

ただ、CBDには様々な効果がありますが、その効果がデメリットとなってしまうケースもあります
それが、傾眠効果です。
不眠の方が眠りにつけるようにリラックスした状態を作り出し眠りへと導く作用が日中にあらわれると大変です。
特に、高所での作業や運転前に摂取してそうした効果が出てしまうと命にかかわる問題に発展することもあるので、使用する場合には注意が必要です。

これは、飲む、吸う、食べる、塗るどういった方法でCBDを摂取する場合にも言えることなので、初めてCBDを使うというような場合には、運転などをする前は控えて眠る前に使うようにすると良いでしょう。

CBDがオススメな人

ここまでCBDについての様々な情報を紹介してきました。
とはいっても、実際に自分に合うのかどうか分からないという方は少なくありません。
なので、ここではCBDがオススメな方を紹介していきます。

オススメな人

最近、集中力が低下していると感じていながら改善法が見つからない方

PMSや生理痛を薬に頼らず改善したい方

偏頭痛やてんかんがあるのに治療薬が副作用で使えないという方

睡眠薬に対する耐性が心配な人

といったように様々な人にオススメできます。
少しでも当てはまるという方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

タイプ別オススメCBD商品

CBDを摂取する方法は色々あり、利用する人によって適した摂取法は違っています。
そのため、自分に適したCBDの摂取法を考えて自分に適した方法で摂取するようにしましょう。
CBDはサプリメントなどと同様に、継続して使うことが何よりも重要になるので、無理なくCBDを継続して使うためにも、自分に適した方法で摂取できるのが重要になります。

例えば、

CBDを全く使ったことが無い人の場合手軽に摂取できる食べるCBDや飲むCBD
喫煙習慣がある人の場合普段吸っている煙草1本を吸うCBDに変える
電子タバコを使っている人の場合必要な専用器具であるVAPEを持っているので、リキッドを購入してすぐ使える
女性の場合毎日使うコスメの1つをCBDが配合されたものに変えるだけ

といったように、使う人によっておすすめのCBD摂取法は違うので、自分だったらどういった方法が適しているのかを考えておくと無理なく継続できます。

肝心のCBD商品を手に入れる方法は?

CBD商品には様々な種類があったり、いろいろな効果があることの紹介をしましたが、では実際にCBDの商品を手に入れるためにはどうすればいいのでしょうか?

CBD商品を手に入れる方法は、大きく分けて2つあります。
1つが販売店舗で購入する方法、そしてもう1つがネット通販を利用して購入する方法です。

現在では、ディスカウントストアでもCBD商品が販売されていたりしますし、電子タバコの店舗ではCBDリキッドが販売されていたりします。
また、CBDの商品を専門的に扱ったCBD専門店なども登場しているので、そうした店舗に足を運んでCBDを購入するというのが1つの方法です。
この方法は、実際に商品を手に取ってみることができ、CBDリキッドなどの場合は試飲してから商品を購入できたりするというメリットがあります。
ただ、店舗で購入する方法は、そもそもとして販売している店舗自体が少ないというデメリットもあるので、店舗で購入したいけど購入できないといったケースもあります。

一方のネット通販で購入する方法は、インターネット通販サイトを利用して商品を購入する方法です。
この方法を使えば、近くに店舗が無くても自宅や外出先などどんな場所からでも、簡単にCBD商品を購入することが可能です。
また、CBDの通販サイトは増えており、それぞれのサイトごとに取り扱う商品の品ぞろえが違ったり、同じ商品を取り扱っていても、価格が違っていたりします。
そのため、いろいろな商品の中から購入する商品を選べたり、店舗に足を運ぶ必要が無いといったメリットがあります。
しかしながらネット通販サイトは増えており、よりお得に購入したりする場合には商品の比較検討にかかる時間が多くなってしまうといったデメリットや送料が必要になるといったデメリットがあります。

また、当然のことながら実際に商品を手に取ってみたり試してみたりすることもできないため、手元に商品が届いて使ってみてあまり良くなかったというなことになる場合もあります。

海外のCBD情報

海外のCBD情報CBDの知名度は日本国内ではまだまだ低いですが、海外では知名度が高く多くの方から注目を集めています。
海外で知名度が高い理由は非常に単純で、日本国内ではCBD医薬品はまだ認可されておらず、大麻草自体も大麻取締法によって厳しく制限されています。

しかし、海外では所持や使用が可能な国もありますし、CBD医薬品が正式な医薬品として認証されている国も少なくありません。

また、CBDが様々な疾患に対して効果を持ち、安全に利用できるといった報告が2017年にWHOより発表されたことも大きな要因と言えるでしょう。

その発表を受けて、WADA(世界アンチドーピング機関)ではCBDがドーピング対象となる禁止薬物から除外されましたし、FDA(アメリカ食品医薬品局)ではCBDを主成分とした医薬品の「エピディオレックス」が承認されています。

そうしたことが、CBDに対する注目度や知名度を高めているのです。
また、最近ではNIH(アメリカ国立衛生研究所)がカンナビノイドの持つ鎮痛特性について調査を行うといった発表もされています。

海外では、今も多数の調査や研究がおこなわれていますが、日本国内では法による規制がまだまだ強いため、そうしたことが進んでいないのです。

まとめ

海外と日本では法が違っているので、海外の方がCBDに対する理解度は高い。

PMSや生理痛を薬に頼らず改善したい方

CBDを使っても問題ない?法律違反にはならない?

現在、日本でCBDを使うことは違法でもなんでもありません。
そもそも違法であればネット通販などでCBD商品が流通しているわけがありません。
現在、日本で大麻を取り締まる法律は「大麻取締法」であり、この法律では

第一条 この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

引用元:e-Gov法令検索

上記のように、大麻草の茎や種子を由来とした製品については除外されており、取り締まりの対象から除外されているため違法ではありません。
日本で流通しているCBD商品のほぼすべてが大麻草の茎や種子からCBDを抽出したものが使われていますそのため、安心してお使いいただけます。
逆に、茎や種子以外の部分からCBDを抽出しているような商品の場合は違法となってしまうので注意が必要です。

大麻関係の簡易用語集

大麻関係の用語CBDを調べている時に判りづらい、ややこしい表現は意外と多いです。
そのため、ここではCBD関連でよく使われる言葉について少し紹介していきます。
同じと思っていたら実は違っていたなんていうこともあるので、先ずはこれだけ知っておけば間違えることはないでしょう。

大麻草大麻草とは、産業用、マリファナ問わずすべてを含めた呼称
HEMP
(ヘンプ)
大麻草の中でもTHC含有量が0.3%未満の産業用大麻草のこと
大麻大麻草の中でもTHC含有量が0.3%以上のも大麻草のこと、またそれを乾燥、樹脂化、液体化させた麻薬のこと
マリファナ大麻のこと
カンナビノイド大麻草に含まれる100種類以上にも及ぶ有効成分のこと
THC
(テトラヒドロカンナビノール)
カンナビノイドの中の1種類。精神作用があり禁止されている
CBD
(カンナビジオール)
カンナビノイドの1種で、精神作用が無く医薬成分としても使われる有用な成分

特に、大麻草、大麻、マリファナ、HEMPはどれも同じような意味合いを持つため、こんがらがりやすい言葉になっているので、よく覚えておきましょう。

まとめ

大麻草と大HEMPと大麻、そのどれもが大麻草を意味する場合がある。

THCやCBDはカンナビノイドの中の種類

この記事のまとめ

大麻草の有効成分であるカンナビノイドは様々な症状を改善する

その有効成分の1つがCBDで麻薬成分であるTHCとは別物

CBDには依存性などもなくWHOからも安全性が報告されている

大麻成分CBDが効果を発揮するのは人がもつECSに作用して体のバランスを保つため。

植物由来の天然成分で、安心安全に使え、海外では様々な調査や研究が進んでいる。

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