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【初めてのCBD】CBDを始めたい!そんな人向けのCBD情報をご紹介!

CBD始めたい

この記事で分かる情報

CBD商品の種類は多い?少ない?

CBDを始めるならどんな商品が良い?

1日にCBDはどのぐらい摂取すればいいの?

初心者におすすめの商品はどれ?

初めてでもミスしない商品選びのポイントは?

CBDを配合した商品の種類は増え続けている!

増加するCBD配合商品の種類CBDを配合した商品は現在ではその種類も非常に多くなっています。
そのため、気軽に始めたりCBDを自然に取り入れたりすることが可能になっています。

だからこそ、ちょっと自分もCBDを使ってみようかな。となるわけですが、商品の種類が増えてくると、始める時はどれを選べばいいの?という疑問につながってしまいます。
そこで、まずはCBDを配合した商品の種類と、それぞれの特徴や使い方を紹介していきます!

直接飲んだり、食事に垂らしてCBDを摂取できるオイル

CBDオイルCBD商品の中でも、多くのブランドから販売されているのがCBDオイルです。
オイルは、そのまま摂取したりすることもできますし、食事にオイルを垂らして一緒に食べて摂取するというような方法が選択できます。

サプリメントのように直接摂取したり、普段の食事に少しCBDをプラスすることで手間をかけずにCBDを取り入れることができるため、どんな人にも適したCBD商品といえます。

メーカーCANNAPRESSOKoi CBDENDOCA
商品画像CANNAPRESSOENDOCAカプセルヘンプオイルCBD1500mg
価格8,900円11,800円23,980円
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オイルを飲むだけでいいので、手軽に使うことができるのが特徴ですが、CBD特有の癖のある味をダイレクトに感じてしまうため好き嫌いが大きく分かれてしまいます。

癖のある味を緩和するため、様々な味付けがなされたオイルも多数あります。

また、オイルはCBDの配合量が豊富なものが多いという特徴があるので、より多くのCBDを摂取したい場合に適しています。
が、CBDの適切な摂取量は人によって違いますし、沢山摂取すればそれだけ効果が大きくなるわけではないので、初めて使う場合はそこまでCBDの配合量が多いものを選ぶ必要はありません。

商品価格の相場は、5,000~20,000円となっており、商品の価格はCBD量や濃度によって変わってきます。
CBD濃度が高い商品ほど高価で、濃度が低いものは安価となっています。

まとめ

使い方は飲む

飲む以外にも、飲み物に混ぜたり料理に混ぜることも可能

味の好き嫌いは分かれる

価格は5,000~20,000円

タバコのように煙でCBDを吸引するCBDリキッド

CBDリキッドCBDオイルと同様に数多くのブランドから販売されているのが、CBDリキッドです。
こちらのCBDリキッドは、直接摂取するということはできず、専用の器具を用いてリキッドを熱して発生する蒸気をタバコのように直接肺に入れて摂取するものになります。

オイルと違って、リキッドはそのまま飲んで使うということはできません。
現在は、CBDリキッドが専用器具に充填されていて、リキッドを使い切ったら捨てる使い捨てタイプの使い捨てペンも販売されています。
CBDリキッドがどういった感じのものなのかを知りたいという場合は、リキッド単品を購入するよりも手軽に使えるので初めてCBDを使う人にもオススメできます。

メーカーEMILINATUuRAZTEC
商品画像EMILIナチュール
価格2,980円2,900円9,790円
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現在は、使い捨ての器具とリキッドが一緒になった使い捨てペンも販売されています
CBDリキッドや使い捨てペンには、様々なフレーバーのものがあるのでその日の気分によって違うフレーバーでCBDを摂取するといったことも可能です。

価格は3,000~15,000円となっています。
使い捨てペンなどは、3,000円もかからず購入できる物も多く、大手ディスカウントストアなどで販売されているものもあったりします。

そのため、とりあえずCBDを試してみたいという場合は、安くて手に入りやすい使い捨てペンを使うという人は非常に多いです。

実際にCBDを試してみた上で、良いなと思った場合はCBDリキッドを吸引するための専用機器を購入して、いろいろなリキッドを試したりする人は少なくありませんし、オイルやグミなど他の商品を使うといったように、他の種類の商品を試すようになる人も多いです。

まとめ

使い方は専用器具で蒸気を吸う

リキッド単体だけでなく、使い捨ての器具とセットになった使い捨てタイプもある

さまざまなフレーバーがある

価格は3,000~15,000円

美味しくCBDを摂取できるCBDグミ

CBDグミCBDオイルのようにあまり美味しくないのを我慢して飲みたくない、リキッドやペンは煙草みたいでちょっと…という人にオススメできるのがCBDグミです。

CBDを配合したグミで、そのままグミを食べるだけでCBDを摂取できるようになっています。

メーカーCalifornia GROWNHEMPBabyCBDfx
商品画像California GROWNHEMPBabyCBDfx
価格990円1,650円2,590円
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CBDグミの価格は1,000~13,000円となっています。
グミの量やグミ1粒に配合されているCBDの量によって価格は上下しますが、安価な商品もあるので美味しくCBDを手軽に摂取したいという場合はグミがオススメです。

おやつ感覚でCBDを摂取できますし、仕事の休憩中に1粒食べるといった場合でも、怪しまれたりすることもありません。オイルやリキッドを摂取するところはどうしても人目を引いてしまいますがグミであれば、そうしたこともありません。

また、いろいろなフレーバーがついているので、美味しくCBDを摂取できるのもオススメできるポイントとなっています。

まとめ

使い方は食べる

グミを食べて摂取するだけなのでオイルやリキッドのような目を引くようなことが無い

色々な味があり、手軽に摂取できる

価格は1,000~13,000円

CBDワックスはどちらかというと玄人向けの商品

CBDワックスCBDワックスは、CBDリキッドと同様に専用の器具を用いて蒸気にして吸引するタイプのCBDになります。
リキッドの器具とワックスに使う器具は別物で、リキッドを吸う用の器具でワックスを使うことはできません。

もちろんワックス用の器具はワックス専用なのでリキッドを使うことはできません。

リキッドと違って使い捨てペンなどはないので、CBDワックスを使う場合はワックス以外にワックスを吸引するための専用器具の購入も必要になります。
そのため、初期投資がかさんでしまうのでCBDを始めるという人にはあまりお勧めできません。

CBD濃度はリキッドよりも更に高いので、どちらかというと、既にCBD商品を使っていてその効果を実感している人が、より良い効果を得るためにワックスにステップアップするというケースが多いです。

価格は8,000~20,000円となっています。
CBDリキッドよりもCBD濃度が高いのでより高価になっています。さらに初めて使う場合は専用器具の購入も必要になるので、最低でも10,000以上の出費となってしまいます。

CBDワックスにはCBD以外にもテルペンなどの補助成分が豊富に配合されていて、CBDの効果をより感じやすくなるといわれています。
より高濃度のCBDを試してみたい!というような玄人に向けた商品ジャンルといえます。

まとめ

使い方は専用器具で蒸気を吸う

CBD以外にもテルペンなどの補助成分が配合されている

CBD濃度は非常に高い

リキッドと同様に色々な味がある

価格は8,000~20,000円

純度99%以上のCBDのみのCBDクリスタル

CBDクリスタルCBD以外にもその効果を高める効果ができるテルペンなど様々な成分が配合されているのが、CBDワックスでした。

その一方、純粋なCBDのみを精製したのがCBDクリスタルです。
多くの商品ではCBDクリスタルの結晶を粉末状に粉砕したものが販売されています。

純度99%以上の純粋なCBDであり、味は無味無臭となっています。
直接粉末を舐めとってCBDを摂取することが可能です。

これまでに紹介したCBD商品のうちリキッドやワックスは専用機器で吸う、グミは食べるといったように決まった方法でしか摂取できませんでした。
オイルは、直接摂取する以外にも飲み物に混ぜたりする方法がありますが、その場合オイルの味が邪魔になってしまうこともあります。

しかし、CBDクリスタルは舐めて直接摂取する以外にも、様々な方法でCBDを摂取することが可能です。

例えば、CBDリキッドに混ぜ込むことで、リキッドのCBD濃度を高めて摂取したり、飲み物や料理に混ぜて摂取することが可能です。

CBDクリスタルは無味無臭なので、リキッドや飲み物、料理に混ぜて使ってもそれぞれが持つ本来の味を邪魔するといったことはありません

上記のように色々な使い方ができるので、CBDを始めるのにも適しているように見えます。
しかし、商品の価格が7,000~15,000円と高価な商品なのでお試しには向いておらず、こちらもワックス同様、CBDにある程度慣れている人が使う用の商品といえます。

まとめ

使い方は飲む、混ぜて使うなど色々

お好みのリキッドに混ぜてCBD濃度を更に高めることも可能

味は無味無臭なので、混ぜる場合でも味の邪魔をしない

価格は7,000~15,000円

スキンケアや皮膚疾患に役立つCBDクリーム

CBDクリーム経口摂取するCBDオイルやリキッドなどとは違って皮膚からCBDを摂取するように作られているのがCBDクリームです。

CBDクリームは肌へ浸透しやすいように作られており、CBDを肌から直接摂取することによってニキビや傷跡の修復に効果を発揮すると言われています。

価格は2,000~17,000円となっています。

お肌に直接塗って使うため、オイルやリキッドなどのように味を感じることが無いので、味による好き嫌いに左右されずにCBDを摂取できるというメリットがあります。

毎日のスキンケアの一環としてCBDクリームを取り入れて、綺麗な肌を保っている女性は増えているようです。

女性の場合、リキッドやオイルよりもクリームからCBDを使い始めるという人も多くなっているようです。

まとめ

使い方はお肌に塗る

味の好き嫌いに左右されずCBDを摂取できる

価格は2,000~17,000円

男性よりも女性ユーザーの方が多い

CBDを皮膚から摂取するCBDフェイスマスク

CBDフェイスマスクCBDクリームと同様に皮膚からCBDを摂取するために作られているのがCBDフェイスマスクです。
CBDを配合したリキッドの他にスキンケアに良いとされるコラーゲンなどの成分がたっぷりと含まれたマスクを肌に密着させて、肌から直接有効成分を吸収させるタイプのCBD商品になります。

CBDの効果だけでなく、フェイスマスクに配合された美肌成分によって効果的なスキンケアが可能になっています。

価格は990~6,900円と様々なCBD商品の中でも特に安価で手に入れることが可能です。
そのため、CBDを試そうと考えている人にもオススメできます。

まとめ

使い方は通常のパックと同じ

価格は990~6,900円

クリームと同様に女性ユーザーが多い

お肌に塗って使うCBDバーム

CBDバームCBDバームはCBDを配合したバームのことです。
日本ではバーム=軟膏といった解釈をされてしまうため、化粧品よりも医薬品というイメージがいなっています。
ですが、海外では日本の医薬品というイメージよりも化粧品の一種としてのイメージが強くなっています。

さまざまなオイルや蜜蝋を配合した半固形のバームはお肌の保湿に役立ちます
クリームはお肌に成分を浸透させて潤いを与えるのに対して、バームは薄い膜を作ってお肌から潤いが抜けるのを防ぎます。

CBDバームの使用法は、そのまま皮膚や髪など気になる場所に塗布するだけでクリームと変わりません。
ただし、お風呂から上がったばかりのお肌に使う場合は、お肌の水分が抜けた状態なので化粧水などで水分を補った上にバームでコーティングしてあげるようにしましょう。

CBDバームの価格は3,700~10,000円となっておりCBDクリームと同程度なので、目的に合わせて購入するようにしましょう。

皮膚から直接CBDを吸収して、CBDの効果を発揮しながら様々なオイルの効果で保湿をはじめとしたスキンケア効果を得られます。

サプリ感覚で使えるCBDカプセル

CBDオイルの亜種として、登場しているのがCBDカプセルです。
カプセルの中にCBDオイルを配合しており、サプリメントのようにカプセルを服用することで、気軽にCBDの摂取が可能になっています。
CBDオイルをカプセルに入れ込むことで、CBD特有の味の癖などを感じることなく摂取できるようになるので、CBDオイルなどの味が苦手という方でも安心して使うことができます。

まとめ

使い方はお肌に塗る

クリームとバームは別物!

価格は3,700~10,000円

男性よりも女性ユーザーの方が多い

潤いを与えるよりも保湿のための商品

よくある目にするテルペンやフルスペクトラムって何?

CBD商品を色々見ていると、よく目にするのがテルペンフルスペクトラム、その他にもブロードスペクトラムアントラージュ効果といった名前です。

CBDを使い始めたてというような場合は、そこまで大きく気にする必要もないでしょうが、知っておくことによって、より効果的にCBDを使うことができるようになるので少し慣れてから知っておくと良いでしょう。

フルスペクトラムとブロードスペクトラム

まず、知っておきたいのがフルスペクトラム(Full Spectrum)とブロードスペクトラム(Broad Spectrum)です。
これは、CBDの抽出法の違いを指す言葉です。
フルスペクトラムとは、フルという文字通り全ての有効成分を抽出したものです。
フルスペクトラムのCBD商品にはCBD以外のカンナビノイドやビタミン、ミネラルや脂肪酸、タンパク質やテルペンといった有効成分が配合されています。

そうなると問題になってくるのが、カンナビノイドの一つである麻薬成分の「THC」でしょう。
CBDを抽出するためにカンナビノイド全てを大麻草から抽出した後、CBDやTHC濃度を調整しているため、海外から輸入しても問題ない商品となっています。

もう一方のブロードスペクトラムのブロードとは広域のといった意味合いになります。
フルスペクトラムとは対照的に、全てのカンナビノイドを抽出したものではなく、特定のカンナビノイドのみを抽出したものになります。
ブロードスペクトラムの範囲は非常に広く、100以上あるカンナビノイドの中から、CBD+αとして1種だけ抽出した物でもブロードスペクトラムですし、100種あるカンナビノイドから1種だけ省いて抽出したものもブロードスペクトラムとなります。

また、大麻草から抽出したカンナビノイドをCBDだけに生成したものを「CBDアイソレート」といったような名称で呼んだりします。

フルスペクトラムとブロードスペクトラムをわかりやすく例えるとするなら、全粒粉と小麦粉、玄米と白米といったようなものになります。

全粒粉や玄米は、味が苦手という方もいますが、その分栄養価が高いのに対し、精製した小麦粉や白米は美味しいけど、栄養価の面では劣ってしまう。
といったようなイメージを持つと分かりやすいと思います。

テルペンとアントラージュ効果

そして、テルペンというのは精油成分の一つで、大麻草からカンナビノイドを抽出する際に一緒に抽出されるものの1つです。

テルペンもカンナビノイドと同様に複数の物質の総称であり、様々な種類の物質に細分化することも可能です。
このテルペンがCBDの効果を引き立てる相乗効果を持っているため、CBDをより効果的に摂取したいと考えている場合には必須となっています。

そして、このテルペンがCBDの効果を引き立てる相乗効果のことを「アントラージュ効果」と呼びます。

CBD単体を精製して配合した商品よりも、テルペンも配合されている商品の方がより効果的にCBDを実感しやすくなったりもするので、より高い効果を感じたい場合には、テルペン配合の商品を選ぶと良いでしょう。

CBDオイルとヘンプシードオイルは別物


上記のように、さまざまなCBD商品が販売されている現在。
販売商品の中には、CBDオイルと似た商品にヘンプシードオイル、ヘンプオイルと呼ばれるものがあります。

CBDオイルとヘンプシードオイル、ヘンプオイル。
どれも大麻草から抽出したオイルではあるので、同じもののように思ってしまう方は少なくないでしょう。
実際、私もその違いを知るまでは全部同じものだと思っていました。

基本的に、CBDオイルとヘンプオイルは同じもので、ヘンプシードオイルは別物になります。
CBDオイルやヘンプオイルは大麻草から抽出したカンナビノイドとオイルを併せたものですが、ヘンプシードオイルは大麻草の種子から抽出したオイルで、CBDなどのカンナビノイドは含まれていません。

CBD成分あり
CBDオイル
ヘンプオイル

CBD成分なし
ヘンプシードオイル

カンナビノイドの有無が決定的な違いになりますが、上記以外に注意しなければならないポイントもあります。

それが、ヘンプシードオイルとヘンプオイルはメーカーによって名称が違うという事。
ヘンプシードオイルなのにヘンプオイルと呼ぶメーカーや、ヘンプオイルなのにヘンプシードオイルと呼ぶメーカーもあったりします。
そのため、ヘンプオイルやヘンプシードオイルといった名称がついている場合はCBD成分が含まれたものを欲しいと思っていたのに、実は何も含まれていないヘンプシードオイルだったなんてことにも繋がってしまうので、そのオイルがどういったものかを確認する必要があります。

まとめ

CBDオイルとヘンプシートオイルは別物

ただし、ヘンプオイルとヘンプシードオイルは同じものを指している場合もある。

結局CBDを始める人にオススメな商品はどれ?

オススメ商品はどれ?CBDを配合した商品の種類は増えており、今後もどんどんと増えることが予想されます。
増え続けるCBD商品の種類は既にCBDを使っている人にとっては良いことです。
しかし、CBDを初めて使おうと考えている人にとっては、どの商品を使えばいいか商品の種類が多すぎてわかりにくいという状態になってしまっています。

初めてCBDを使うからこの商品は使ってはいけないというものはありませんが、安価で購入でき手軽に使えるCBD商品があるので、初めてCBDを使うという場合にはそうした商品を選ぶようにするのがオススメです。

私が初めてCBDを使う方にオススメするのは、CBDの使い捨てペンやグミです。

使い捨てペンやグミは事前の準備が不要で商品が届いたその時からすぐに使うことができるので非常に手軽です。
また、使い捨てペンやグミの価格は安いものが多いので安価なものを選んで使えば価格を抑えながらCBDを始められます

また、電子タバコを使っている人の場合は、上記の3種以外にCBDリキッドもオススメできます。
CBDリキッドを使うための器具は一から揃える場合、それなりの費用がかかります。
しかし、既に器具を持っている場合は普段使っている電子タバコ用リキッドからCBDリキッドに変えるだけでいいので、費用負担が必要なくなります。


リキッドやペン、グミはそれぞれに生体利用率が違います。
体内に吸収される割合や速度が違うため、CBDを摂取してから効果が実感できるまでにかかる時間も変わってきます。

最も吸収率が高いのが、蒸気での吸引で続いて舌下投与、最後に胃や腸からの吸収になります。
そのため、使い捨てペン>オイル>グミというように、吸収率が変わるので早めに効果を感じてみたいという場合はリキッドや使い捨てペンがオススメになります。

ただ、どのCBD商品にもいえることですが、CBDの効果を実感するためにはCBDを体になじませる必要があります。
そのため、初めての場合は、数日続けてCBDの摂取を行い体になじんできてからCBDの様々な効果を感じられるようになるというケースが多いので、商品が届いて使ってみたけど効果が無いからすぐに辞めてしまうというようなことはないようにいしましょう。

当サイトでは、初めてCBDを使う方にもオススメできる商品のレビューを行っています。

メーカーCBDfxCANNAPRESSOCBDfx
商品画像CBDfxカンナプレッソFlavorless 10ml CBD500mgCBDグミ
種類使い捨てペンCBDオイルCBDグミ
CBD量50mg500mg40mg
価格3,680円8,900円2,590円
レビューレビューはこちらレビューはこちらレビューはこちら

実際に使用した感想を紹介しているので、是非一度ご参考にしてみてください。

女性の場合は、フェイスマスクやクリームもオススメできます!
フェイスマスクは非常に安価ですし、お試しするには最適といえます。
クリームにも安いものがありますし、保湿のタイミングで使うことが多いので自分のライフスタイルへCBDを組み込みやすいというメリットもあります。

色々な商品があって、どれを買うのか迷うケースも多いので、CBD商品それぞれの使い方や価格をまとめてみました。
CBDを使い始めようと考えている方は参考にしてみてください。

商品ジャンル画像使い方価格帯備考
オイルCBDオイル舌下に滴下
食事に混ぜる
5,000~20,000なし
リキッドリキッド器具で蒸気吸引3,000~15,000専用機器が必要
使い捨てタイプもある
グミCBDグミ食べる1,000~13,000なし
ワックスCBDワックス器具で蒸気吸引8,000~20,000専用機器が必要
クリスタルCBDクリスタル直接摂取
食事に混ぜる
リキッドに混ぜるなど
7,000~15,000粉末タイプでない場合もある
クリームCBDボディクリーム皮膚に塗布2,000~17,000なし
バームCBDバーム皮膚に塗布3,700~10,000なし
フェイスマスクCBDフェイスマスク顔に張り付ける990~6,900なし

まとめ

初めてCBDを使う場合は使い捨てペンやグミがオススメ

VAPEなどのリキッドを使うための器具がある場合はリキッドもオススメ

女性の場合は、フェイスマスクやクリームもオススメ

メーカーで見る初めての人にオススメな所は?

CBD商品は現在、国内外多数のメーカーより販売されています。
色々なメーカーから多数の商品が販売されていることは、CBDを使い慣れている人にとっては、それだけ選択肢の幅が広がるという大きなメリットになります。

しかし、初めて使うような方の場合は、どこのメーカーのどの商品を使えばいいのか、選択の幅が広すぎて選べないという状態に繋がってしまいます。

そこで、初めての人にもおすすめのCBDメーカーを紹介していきます。
初めて使うという場合、やはり信頼できる商品を提供しているメーカーを使うのが最も安心です。
そうした観点で見ると、創業から歴史があるメーカーの方がそれだけ長い間、潰れることなく商品を提供してきたわけなので、安心してお使いいただけます。

ファーマヘンプ

ファーマヘンプPharma Hempはスロベニアで2011年よりCBD商品を販売している老舗メーカーの一つです。
安全なCBD抽出法、第三者機関での検査を通った商品が流通しているため、安心です。

Pharma Hempでは、CBDオイルやCBDアイソレートをメインに扱っています。

Koi CBD

コイアメリカに本拠を置くCBDメーカーの一つがKoi CBDです。
2015年よりCBD商品の製造・販売を行っています。
CBDのエキスポではCBDオイル部門の最優秀賞を受賞するなど、CBD商品の質も高く高い信頼を得ているメーカーとなっています。

Koi CBDでは、CBDオイル、CBDリキッド、CBDグミ、CBDバームなど幅広い商品を展開しており、自分の生活に取り入れやすいCBD商品を探しやすいという特徴もあります。

AZTEC

アステカAZTECは2016年にイギリスに設立されたCBDメーカーの一つです。
ヨーロッパにCBDメーカーの一つで、有機栽培で作られた原料から様々なCBD商品を製造・販売しています。

高濃度CBDを配合したCBD商品が多いという特徴があり、リキッド、オイルなど商品展開の幅も広いです。

CBD商品選びのポイントは2つ!

2つのポイントCBDを初める時のオススメは使い捨てペンやCBDオイル、グミやフェイスマスクでした。
しかし、同じ使い捨てペンやCBDオイル、グミの中にも様々な種類があるのでその中から自分に合ったものや良いものを選ぼうと考えると中々難しいものです。

そこで、ここからはCBD商品選びのヒントとなるであろう商品選びのポイントをいくつか紹介します。

価格の高さが商品の良さに直結するわけではない

世の中には「安かろう悪かろう」といった言葉があるように、安いものは悪いのが当たり前で、良いものは高いという認識があります。
これは決して間違っているわけではありませんが、ことCBDに関しては絶対「安い=悪い」、「高い=良い」というわけではありません

高くても品質が悪い商品があるというわけではなく、安くても品質の高い商品が多いですし、何よりCBD商品の価格はCBD量や濃度が大きく影響しているためです。

CBDの濃度が高ければ、その分少ない量でより沢山のCBDを摂取することができます。
しかし、CBDの適切な摂取量はスイートスポットと呼ばれ、スイートスポットには個人差があります。
沢山CBDを摂取しないと思ったような効果を得られない人もいれば、少ない量で思ったような効果を得られる人もいます。
そのため、安くてCBD量が少ない商品でも、自分のスイートスポットには充分な量な場合、十分な効果を期待できます。

また、CBDは過剰に摂取した場合に副作用が出たりすることはありませんが、肝心のCBDの効果が薄れてしまったり、なくなってしまいます
そのため、高価でCBD量が多い商品を使ってもCBDの過剰摂取になってしまって意味がなくなってしまうなんてことも。

そのため、最初はCBD量が少なくものから試す形になるので、最初から高価な商品を使うといった必要がないのがポイントです。

CBDの濃度による違いは摂取に必要な量だけ!

CBD濃度は同じCBD商品ごとに、配合されているCBD量は違いますが、商品選びの際にCBDの配合量だけを見て決めるのは大きな間違いです。
例えば、オイルの場合、

・10mlに500mgのCBDが入っている商品
・100mlに5000mgのCBDが入っている商品

があったとします。
この場合、単純なCBD量だけで見ると5000mgの方が多くなります。
しかし、CBDの濃度はオイル自体の内容量が違うためどちらも5%なのでどちらの商品もCBDの濃度に違いはありません。
そのため、単純なCBD量ではなくCBD濃度に注目しておくようにしましょう。

そして、CBD濃度が違っている場合の違いは一度の摂取で摂取できるCBD量に違いが生まれます。

オイルの場合であれば、オイル1滴で摂取できるCBD量はCBD濃度が薄いものは少なく、CBD濃度が濃いものは多くなります。
そのため、濃度が薄いものは3滴必要なのに濃度が濃いものであれば1滴で十分といったように自分の適切な摂取量であるスイートスポットまでに摂取するオイル量が変化します。

しかし、スイートスポットとなる摂取量が低い場合、濃度が濃いオイルを使ってしまうと1滴で最適な摂取量を大きく超えてしまう過剰摂取になってしまう場合もあります。
そのため、誰にとってもCBD濃度が高いものが良いというわけではありません。

CBDをこれから始めるという場合は、まず濃度が低い商品から使い始めて徐々に摂取量を増やして自分のスイートスポットを見つけるようにしましょう。
そうして適切な摂取量を見つけた上で、使うCBD商品のCBD濃度を上下させながらよりコストパフォーマンスに優れる商品だったり、摂取が負担にならない商品を選ぶようにすると負担を最小限に抑えられます。

まとめ

CBD商品の価格は、商品の品質もあるがCBD量が大きく影響している

濃度の違いで変わるのは摂取量だけで効果に違いはない

まずは濃度の薄い商品から試して自分のスイートスポットを見つけよう!

CBDを使う上で重要なのは継続して使う事

CBDは継続して使用する色々な商品があるCBD。
どのようなCBD商品を使う場合でも、重要になるのは継続しての利用です。
CBDは体のバランスを調整することで、不調だった部分が改善していきます。
そのためCBDを使ったらすぐに不調が解消するというわけではありません

使い始めはあまり効果を実感できなかったりしますが、CBDが体になじんできてからは様々な効果を実感できている人が多いので、CBDを始める時はある程度の期間は使い続けるつもりで始めることが大切です。

この記事のまとめ

CBD商品の種類は非常に多い

CBDを始めるのにオススメなのは、使い捨てペンやグミ、フェイスマスクやクリーム

価格はCBD量や濃度によって上下する

適切な摂取量は個人個人で違うので、自分に適した摂取量を探して使う

ライフスタイルに取り込みやすい商品を選んで継続して利用する

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