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CBDでペットに最高のリラックスタイムを!

CBDがペットにリラックス効果

この記事で分かる情報

ペット用CBDがある?

ペット用CBDオイルにはどんな効果があるの?

副作用は大丈夫?

CBDをペットに使った様々な研究

CBDオイルはどのぐらいペットに与えればいいの?

ペットにCBDは与えてはいけないという意見もある?

近年、大麻草由来の有効成分であるCBDには様々な良い効果があるとして世界中で大きなブームを迎えています。
そんなCBDは人だけではなく、ペットにも良い効果をもたらすとして、新たな注目を集めています

このページでは、そんなCBDがペットにもたらす様々な良い効果について紹介していきます。
CBDは自分だけでなく、ペットにも使ってあげることでより良い毎日をペットと共に迎えることができるでしょう。

ペット用のCBDオイルが登場している

最近登場したCBD商品の中でもひときわ目を引いているのが、ペット用のCBDオイルです。
CBDを配合したオイルで、人向けのCBDオイルと大きな違いはありません
大麻草の茎からCBDを抽出したものを、ベースオイルに配合したものが基本となっています。

ただし、人向けのCBDオイルとペット用のCBDオイルは、基本的にCBDの濃度が違っています。
人向けのCBDオイルは4%程度から高いものでは50%程度など幅広く、CBDの濃度も非常に高くなっています。

一方、ペット用のCBDオイルについては濃度が1~3%など人向けのオイルに比べて非常に濃度は低くなっています

これは、ペットが低用量でCBDの効果を十分に得ることができ、高用量になってしまうと人と同様にCBDの効果を十分に得られなくなってしまうため、濃度が低い商品が多くなっています。

まとめ

CBDオイルにペット用のものが登場している

人用のCBDオイルをペットに与えても問題ない?

人用のCBDオイルをペットに与えても問題ない?ペット用のCBDオイルがあるなら、人用のCBDオイルを与えても問題ないと考える人もいるでしょうが、あまりお勧めすることはできません。

人用のCBDオイルにも低濃度のものがあるので、それを与えることもできますが人用の低濃度オイルでも、ペットには濃度が高すぎるケースもあるのでペットにCBDオイルを与える場合は、ペット向けのオイルを使うようにしましょう。

万が一、高濃度のCBDオイルをペットに与えたとしても、強い副作用などがあらわれたりすることはないでしょう。
しかし、オイル自体を与えすぎてしまった場合、オイルの過剰摂取で下痢などを引き起こしてしまう場合があるので、その点には注意が必要になります。


テルペンが配合されている商品の場合も同様です。
テルペンは人がCBDを摂取する場合はアントラージュ効果によって相乗効果を生み出しますが、ペットがテルペンを配合したCBDを摂取するとテルペンの刺激が強すぎてしまうため、良い効果を発揮しなくなる場合があります。そのため、基本的にペット用のCBDオイルなどにはテルペンなどが除去されたCBDオンリーの商品が多くなってます。

ペット用のCBDオイルを与えていいのは?

ペット用CBDオイルは犬用のものが多いですが、CBDの効果に関しては様々なペットに対してあるといわれています。
これは、ペットにもECSがあるためです。
ECSはカンナビノイド受容体がある動物にみられる自己調整機能であり、このECSは「脊椎動物」が持つとされています。
そのため、人以外にも犬や猫、魚類や両生類、鳥類や爬虫類など、昆虫以外の動物のほとんどにあるため、様々なペットに対してCBDの効果はあると考えられています。

しかし、CBDオイルにした場合、オイルとの相性で問題がある場合もありますし、そもそもCBDを投与することによる効果の研究が人や犬猫などの哺乳類以外ではあまり行われていないため、実際の効果の有無に関しては未知数となっています。

まとめ

CBDの効果を得られる土台はあるけど、研究は行われていない

ペット用CBDオイルに期待できる効果とは?

CBDオイルをペットに与えた場合、期待できる効果にはどのようなものがあるのでしょうか?
ペット用のCBDオイルを使う事によって期待できる効果は、人がCBDオイルを使って期待できる効果と大きな違いはありません

てんかん発作の改善や不安不眠の改善など様々な効果を期待できます。
基本的に、人がCBDオイルを使って得られるような効果をペットがCBDオイルを摂取しても得ることができるようになっています。

毎日辛い思いをしているペットもCBDオイルを用いることによって発作を抑え、最高にリラックスできる時間を作り出し、ペットがより良い生活を送るための手助けをしてくれます。

ペットにも内因性カンナビノイドが存在している!

CBD摂取で様々な症状を抑える。このCBDの効果は人と変わらないのには理由があります。
CBDオイルの効果を生み出す要因となっているのはECS(エンドカンナビノイドシステム)です。

ECSは

・神経保護

・睡眠

・感情制御

・食欲

・痛み

・免疫調整

などのバランスを整え、正常な状態へと導いてくれます

人にもペットにも内因性カンナビノイドと呼ばれる物質が作られ、ECSで使われてバランスを保っています。
しかし、ストレスや病気などで内因性カンナビノイド量が減少してしまうと、バランスが保てなくなってしまい、不安や不眠、関節痛など様々な症状が出てしまいます。

そうして不足してしまった内因性カンナビノイドの代わりに植物性カンナビノイドであるCBDを摂取することで、内因性カンナビノイド不足によって崩れてしまったバランスを整え、様々な症状を抑えます

まとめ

人以外の哺乳類も内因性カンナビノイドを作っている!

エンドカンナビノイドシステムはペットにもある!

ペット用CBDオイルは安心安全に使える

ペット用CBDオイルも、人用のCBDオイルと同様に精神作用や依存性を有するTHCは配合されていません。
大麻草が麻薬である一番の要因はTHCであり、このTHCを避けることで安心安全にCBDの持つ様々な有用な効果を感じることが可能です。

当然、ペット用CBDオイルに配合されているCBDの抽出を行っているのも、THCが0.3%以下といった産業用の大麻草であり、カンナビノイドを抽出する元は成熟した茎や種子の実であるため、大麻取締法の規制対象ではないのでペット用CBDオイルも人用CBDオイルと同様に合法的に活用することができます。

CBDオイルをペットに与えた場合、副作用はでる?

CBDオイルで副作用は?CBDオイルをペットに与える場合、副作用の面が気になるという人もいるでしょう。
ペットにCBDオイルを与えた場合に、現れる副作用として報告があったのは傾眠作用や口渇、下痢などでした。

傾眠作用は不眠解消には役立つ作用ですが、不眠でないペットの場合は副作用となってしまいます
口の渇きなどは一時的なもので、大きな問題につながることはありません。

また、下痢に関してはCBDが副作用の原因となっていることも考えられますが、研究場所がリラックスできる家とは違って、緊張状態にあったため下痢になってしまったり、CBDではなくオイルの摂取が下痢を引き起こしてしまった可能性もあるので、CBDオイルの副作用と断定することはできていません。

このように、幾つかの副作用の報告はありますが、命に係わる副作用などがあらわれたりといったことはないので、CBDオイルはペットに安心して使えます。

健康な犬と猫におけるCBDが豊富な麻の栄養補助食品の使用による単回投与の薬物動態と予備的な安全性評価

「CBDが豊富な麻の栄養補助食品は健康な成犬では安全であるように見えますが、効用と吸収を完全に理解するには猫での研究がさらに必要。」

出典:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6826847/

まとめ

犬に対しては副作用がみられないが、猫に対してはまだ研究が少なく未知数

CBDがペットに与える効果の研究は色々されている

CBDの効果の研究実際にCBDをペットに投与して、どういった効果が得られるのか?という研究は増えています。

例えば、

変形性関節症の犬におけるカンナビジオール治療の薬物動態、安全性、および臨床効果

・犬の簡単な痛みの尺度を見るためのスコアでは、CBDオイルで痛み減少と活動の増加がみられた。

・獣医の評価では、CBDの投与治療中の痛みの減少がみられた。

出典:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6065210/

のように、CBDオイルを変形性関節症の犬に対しCBDオイルを使った治療を行い、痛みの減少がみられたといった研究結果も出ています。

また、ラットに対して行った研究では炎症を抑える効果があるという結果が出ています。

カンナビスサティバ成分であるカンナビジオールがラットの口腔創傷治癒過程に及ぼす影響:臨床的および組織学的評価

・CBD治療の顕微鏡所見では、創傷後3日目に、CBDで治療された病変は、対照群の病変よりも有意に低い炎症スコアが見られたが、7日目にはこの違いは無くなっていた。

この研究結果によって、創傷治癒の初期段階でCBDが抗炎症効果を発揮することが示されています。

出典:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30088305/

また、人のてんかん発作抑制に効果があるように、犬のてんかん発作に対しても発作の抑制につながったという治験結果がジェームズL.ボス獣医教育病院で行われた治験の結果として出ています。
また上記とは別に同様の治験を行うための準備が進められています。

ジェームズL.ボス獣医教育病院では神経科医のステファニー・マクグラス医師によって、てんかんの犬に対してCBDを使ったときの評価を行うための研究が行われました。

その結果、CBDを摂取した犬のてんかん発作の頻度が89%も低減したという結果が出ています。

出典:https://todaysveterinarypractice.com/preliminary-data-from-cannabidiol-clinical-trials-promising-for-canines-with-epilepsy/

治験情報

犬のてんかんの治療に対するカンナビジオールの有効性

出典:http://csu-cvmbs.colostate.edu/vth/veterinarians/clinical-trials/Pages/efficacy-of-cannabidiol-for-the-treatment-of-epilepsy-in-dogs.aspx

アメリカでは、医療大麻が認められている州も複数あり、ペットを飼う飼い主から「ペットに対して医療大麻を使うことができるか?」といった質問が増えているようです。

これは、医療大麻によって愛するペットの苦しみを少しでも取り除いてあげたいという飼い主がもつ感情から出る質問に他なりません。

日本では、まだ医療用大麻の認可は進んでいませんが、医療大麻に含まれているTHCと同様の効果をもつCBDは禁止されていないので、CBDを使ってペットの苦しみを取り除いてあげている飼い主は増えているようです。

まとめ

ペットにCBDを用いた研究が行われ結果を出していて

・変形性関節症の鎮痛効果

・抗炎症作用

・てんかん発作の低減

といった効果があるという研究結果がでている。

ペット用CBDオイルは病院でもつかわれている

ペット用CBDオイルは病院でもつかわれているCBDには様々な効果があり、その効果の研究も多数行われています。
現在、日本の動物病院の中にはCBDを治療に取り入れている病院も出てきています。
CBDについては、まだまだ肯定派と否定派がいますが、CBDの効果を少しでも安全に得たいと考えている場合は、CBDを治療に取り入れている動物病院を活用してみるのも一つの方法といえます。

ネットを使えば、簡単にCBDを治療に取り入れている動物病院を見つけることもできるようになっているので、探すのに手間がかかったりすることもありません。

海外ではCBDオイルやCBD配合のおやつを自作するのは一般的になっている。

日本ではまだまだペット用のCBDオイルは一般的ではありません。
しかし、海外では既に多くの飼い主がCBDオイルをペットに与えて様々な効果を得ています。
そうしたCBD効果を収めた動画であったり、CBDを混ぜ込んだおやつを自作してペットに与えている方がそのおやつの作り方を紹介していたりします。

元サイトで動画を視聴: YouTube.

こちらは、てんかん発作に苦しんでいるペットにCBDオイルを与えて発作がおさまる所を撮影している動画になります。
発作でブルブルと震えていたのが、オイルを与えてしばらくするとさっきまでの発作が嘘のようにおさまっています。

元サイトで動画を視聴: YouTube.

こちらの飼い主は、ペットのてんかんに悩んでいたそうです。
一般的な治療をはじめとして様々な治療を試しましたが、一時的にはてんかん発作は良くなるものの、しばらくすると発作が再発していたようです。
酷い時は、4時間近くも発作が続いていたとも語っています。
CBDオイルと出会って、CBDオイルを2ヶ月ほどペットに与え続けると、てんかんの発作は治まってペットの生活の質は向上し、もっと遊びたいと飼い主にねだれるほどになったようです。

元サイトで動画を視聴: YouTube.

こちらの動画では、恰幅の良い男性がCBD配合のペット用おやつの自作方法を紹介しています。
動画では、CBDを配合した完全にオーガニックなおやつを作るための方法を紹介しています。

こうした動画を見ると、海外ではごくごく当たり前にペットとの生活の中にCBDが溶け込んでいるのがうかがえます。

ペットに与えるCBDオイルはペット用のものを!

ペットにはペット用CBDオイルをCBDオイルをペットに与えることで、様々な効果を期待できるようになっていますが、人用のCBDオイルをペットに与えるのはやはりリスクが高いと言えます。

基本的に、人用のCBDオイルはCBD配合量が多く、CBD濃度が高いためCBDの効果を十分に発揮できないケースが珍しくありません

どの程度CBDオイルを上げればいいのか?

CBDをペットに与える場合の目安量は色々です。
人が摂取する場合、オイルの摂取量を徐々に増やして自分が望む効果を得られる最適量のスイートスポットを見つけますが、ペットの場合はそうしたことが中々難しかったりします。

ペット向け大麻の権威である獣医師のロバートシルバーのガイドラインでは

・1週間の間1日に2回、0.05mg/ポンド

の量でCBDオイルを投与して様子を見ます。
有益な効果を得られている場合は、その用量を維持しますが、そうでない場合1回の投与量を0.125mg/ポンドに増量して観察、その後も経過を観察しながら最良の効果を得られるまで1回の投与量を増加させます。

1回で与えるCBD用量の上限は0.25mg/ポンドとなっています。

人の場合は、徐々に摂取量を増やすだけで良かったのに対し、ペットに
CBDオイルを与える場合はペットの体重から投与量を逆算
して投与する必要があります。

1回の投与量

・0.05mg/ポンド

・0.125mg/ポンド

・0.25mg/ポンド

上記の量を1日に2回投与します。
とはいっても、具体的にどのぐらい投与すればいいのか分からない人も多いでしょう。
ポンドという単位は日本ではあまりなじみがないので、余計にその傾向が強くなっています。

ポイント

・1ポンド=0.45キログラム

なので、ガイドラインを参考にして投与量の算出してみましょう。

例として8キロの小型犬に与える量を算出してみると「8キロ=約18ポンド」なので、

1回の投与量は

・0.05mg/ポンドの場合は、1回あたり0.9mg

・0.125mg/ポンドの場合は、1回あたり2.25mg

・0.25mg/ポンドの場合は、1回あたり4.5mg

と計算できます。

投与量の目安表

ペットの体重(低用量)0.05mg/ポンド(中用量)0.125mg/ポンド(高用量)0.25mg/ポンド
1kg0.11mg0.275mg0.55mg
2kg0.11 mg0.275 mg0.55 mg
3kg0.22 mg0.55 mg1.1 mg
4kg0.33 mg0.825 mg1.65 mg
5kg0.44 mg1.1 mg2.2 mg
6kg0.55 mg1.375 mg2.75 mg
7kg0.66 mg1.65 mg3.3 mg
8kg0.77 mg1.925 mg3.85 mg
9kg0.88 mg2.2 mg4.4 mg
10kg0.99 mg2.475 mg4.95 mg
13kg1.1 mg2.75 mg5.5 mg
16kg1.43 mg3.575 mg7.15 mg
18kg1.76 mg4.4 mg8.8 mg
20kg1.98 mg4.95 mg9.9 mg
22kg2.2 mg5.5 mg11 mg
25kg2.425 mg6.0625 mg12.125 mg
30kg2.755 mg6.8875 mg13.775 mg

参考:http://nurseyourpet.com/how-to-dose-cannabis-for-your-pets-for-better-effect-and-less-side-effects/

まとめ

CBDの投与量はペットの体重から逆算する。

1滴あたりのCBD量を計算することでより正確なCBDの投与が可能。

より適切にCBDをペットに与えるために知っておくべき事

適切にCBDをペットに与えるために知っておくべき事CBDをどのぐらい投与するかが計算できても困ることはあります。
例えば、1回2.25mgのCBDを投与する必要がある場合、実際にスポイトでどのぐらいオイルを滴下すればCBDが2.25mgになるのでしょうか?

目分量で与えることも可能ですが、その場合、CBDの投与量にばらつきがでますし、何よりCBDを与えすぎてしまって十分な効果が期待できなくなってしまうこともあります。

そのため、1滴あたりのCBD量を調べてあげるようにしてみましょう。
正確なCBD量を計算するのは、手間にはなりますがペットのためにもなりますし、高価なCBDオイルの浪費を防ぐのにも繋がったりします。

CBDオイル1滴のCBD含有量はCBDオイルごとに違うので、メーカーの違うCBDオイルだったり、同一メーカーでもCBD含入量の違うオイルを購入した場合は、都度調べるようにしましょう。

正確なCBD量を算出するのに必要になるのが「1mlの計量スプーン」です。
もちろん、計量スプーンが無い場合でも、1ml分の水を正確に測ることができる場合は必要ありません。

1mlの計量スプーンで1mlの水をすくって、CBD量を算出するオイルのスポイトで吸い上げます。
吸い上げた後に、1mlの水を何滴、滴下することができるのかを数えましょう。

これで、1滴あたりのオイル量を算出できます。
例えば、5回滴下することができる場合、1/10で1滴あたりのオイル量は0.1mlと計算できます。
当然、スポイトの形状などによって、滴下できる数は変動するのでいろいろな種類のオイルを使う場合は、それぞれのオイルのスポイトごとに算出しましょう。

話を戻します。
1mlで10滴滴下できた場合、1滴0.1mlというのが計算できました。
その後、ペットに与えようと考えているCBDオイルの量とCBD量を調べてみましょう。
調べ方は簡単で多くの場合、CBDオイルのボトルに張り付けられているラベルに、CBD量やCBDオイル量は記載されています。
画像:CBDオイルのボトルの画像(CBD量やCBDオイル量に枠付けたりして分かりやすくしたもの)

CBDオイル量が10mlの場合、1滴0.1mlだったので10(ml)/0.1(ml)で100滴分あると計算できます。
そして、CBDの含有量が300mgの場合、100滴のうち1滴のCBD量は

・300mg(CBD含有量)÷100滴(10mlで滴下できる数)=3mg(1滴)

と算出できます。

これで、1滴あたりのCBD量が算出できたので、1回あたりに投与すべきCBDに合うように、滴下してCBDを与えるようにしましょう。

まとめ

使うCBDオイルのスポイトによって1滴の量が違う!

1滴あたりのCBD量は「CBD量/滴下可能数」で算出

CBDをペットに与える場合は、食事に混ぜてあげる

CBDをペットに与える場合は、食事に混ぜてあげるCBDオイルは色々な種類が登場していすが、ペットに与える場合は食事に混ぜてあげるようにしましょう。
人のように直接口腔内にオイルを滴下しても問題ないですが、嫌がるケースもあります
そうなると、CBDオイルの投与そのものがストレスの原因となってしまいかねません。

CBDオイルを使ってペットの不安などを解消しようとしているのに、新たな不安のタネを作るのは得策とはいえません。

食事に混ぜてあげるとペットがCBDを嫌がることなく喜んで摂取してくれるようになります。

また、CBDオイルによっては様々なフレーバーが付けられている場合もあります。
フレーバーによって餌に混ぜても嫌がる可能性はあるので、可能であればいろいろなCBDオイルを試してみて、ペットが喜ぶものを与えるようにするとより高いCBDの効果にも期待できるでしょう。

まとめ

CBDオイルをペットに与える場合は、直接投与せずペットの食事に混ぜてあげる。

ペット用CBDオイルを専門的に販売するメーカーも

ペット用CBDオイルメーカーCBDのペットへの有用性が注目されており、今では多数のCBDメーカーがペット向けCBDオイルを開発・販売しています。

また、アメリカに本社を置く「CANNIMAL」はペット向けのCBDオイルを販売しているメーカーで、人向けのCBD商品は取り扱わずにペット向けCBD商品を専門的に取り扱っています。

上記のように、ペット向け専門のメーカーも徐々に増えており、今後もそうしたメーカーが増えていくことが予想されます。

また、ペット向けのCBD商品も日本ではまだまだCBDオイルが一般的でそれ以外の種類を手に入れるのは難しくなっています。
しかし、海外ではCBDを配合した「おやつ」や「バーム」、「スプレー」など様々な種類で展開されていっており、CBDを取り入れたペットとの生活を実現しやすくなっています。

CBDを猫に与えても問題ない?

猫にCBDを与える場合は注意ペットへCBDがもたらす効果については、色々な研究がされています。
しかし、多くの研究で研究の対象となっているのは犬で、猫に対してCBDを使った研究というのは多くありません。
そのため、犬では一定の効果がみられたという報告は増えていますが、猫の場合は研究そのものが少なく、効果はあるとされるもまだまだ未知数の部分が多い分野となっています。

そのため、猫にCBDを与える場合には注意する必要があります。

まとめ

CBDの猫に対する投与の研究は少なく、問題が出る可能性はある

ペットへCBDを与えるのには反対意見もある。

継続して使用を続けることでなにかしらの問題に発展するという可能性はゼロではない犬や猫などのペットに対してCBDを与えることによって、有益な効果を得られるという研究の結果は出ていますが、研究の数自体は人が使った場合の研究に比べると圧倒的に少ないのが現状です。

研究はありますが、長期的にCBDを使った場合やCBDがもたらす副作用などについての報告は非常に少ないという現状があります。
当然、継続して使用を続けることでなにかしらの問題に発展するという可能性はゼロではないのです。そのため、今後はCBDを使ったことによって起きた問題の報告が出てくるといったことも十分に考えられます。

そのため、獣医の中にもCBDに対して否定的な意見を持つ方もいます。

ペットにCBDは与えるべきではない

「長期的な健康への影響、または他の薬剤との併用についてはほとんど知られていません。」

出典:https://theconversation.com/your-pet-on-pot-or-even-cbd-not-a-good-thing-a-vet-toxicologist-explains-113421

もちろん、問題や副作用が一切起きずに良い効果だけを示すという可能性も十分にあります。
CBDをペットに使うかどうか、その判断は飼い主に委ねられています。
今、辛い思いをしているペットをCBDで助けてあげることも、何か問題があるかもしれないとCBDを避けるのもどちらも間違いではありません

だからこそ飼い主はペットがより良い生活を送るためにはどうすべきか、十分に相談した上でCBDの使用有無を決めるようにしましょう。

この記事のまとめ

CBDオイルはペットに対しても様々な効果を発揮する

CBDの投与量の計算は1滴あたりのオイル量から算出

海外ではCBDオイルをペットに使うのは一般的

CBDオイル配合のおやつを自作する人もいる

副作用などのリスクは現状報告が無いため安全

今後問題が出る可能性があるため、警鐘を鳴らす医師もいる

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