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【徹底比較】VAPE VS 使い捨てペン!自分に合った摂取方法を見つけるのが大事!

勝つのはどっち?

この記事で分かる情報

使い捨てペンとVAPEはどっちの方が安い?

使いやすいのは使い捨てペン?それともVAPE?

操作性や充電などは必要?

味の種類が多いのはどっち?

数あるCBD商品でも種類が多いのはCBDリキッドやオイルですが、中でもCBDリキッドは器具などを準備せずにすぐに使える使い捨てペンタイプと専用器具に充填して使うリキッドそのものに分類できます。

専用機器はVAPEと呼ばれる電子タバコに使うもので、リキッドを蒸気にして吸入するための器具になります。
元々、VAPEを嗜んでいたという場合、CBDを配合したリキッドをそのまま使うことが可能ですが、そうでない場合、リキッドを使うためにはVAPEを購入する必要があるわけです。

そのため、CBDを始める時は使い捨てペンで、VAPEへとステップアップするというのが一般的です。

しかし、使い捨てペンで満足できているしVAPEに変える必要があるのか迷う人もいますし、変えるとしたらどのぐらいのタイミングで使い捨てペンからVAPEへと変えるのかまったり、VAPEにするとどんなメリットがあるのかと色々と、悩みの種は尽きません。

そこで、このページではVAPEと使い捨てペンそれぞれのメリットやデメリットについて比較したいと思います。

VAPEにしようか迷っているといった方は是非ご活用ください。

VAPEと使い捨てペンで比較するべきポイントは沢山!

コスト比較VAPEと使い捨てペンどちらを使うべきか?
何となく考えて決めるのもアリですが、価格や操作性、手軽さや持ち運び安さなど、様々な観点から自分に合ったのはVAPEと使い捨てペンでどちらが自分に合うのかを見ていくと、自分に合った商品が見つかると思います!

コストで考えるならVAPE

画像:VAPEと使い捨てペンの対決画像(VAPE側にGOODの文字で使い捨てペン側は暗く、使い捨てペンも短期使用の場合は安いので勝ち負けではなくGOODにした形。)
VAPEと使い捨てペンを比較するときに多くの人が考えるのはコスト面での違いです。
使い捨てペンはペン以外に追加でコストが発生することはありません。
しかし、リキッドを使う場合、VAPEを持っていない場合はVAPE本体を購入する必要が生まれるので、コスト面では高くなってしまいます。

VAPE本体の価格には上下に開きがありやすいものは2,000円台後半から高いものは数万円まで幅広くなっています。

リキッドの価格とは別に、VAPEの価格が追加になるので初期投資の金額としては
使い捨てペンの方がVAPEよりも安くなります。

しかし、継続して使い続けると考えた場合、使い捨てタイプは都度購入する必要があるのに対し、リキッドはリキッドだけを購入すればいいので、安価に抑えられます。

またリキッド量自体も、ペンとリキッドでは大きく違っています。
使い捨てペンの場合はリキッド量は1ml程度のものが多くなっています。
一方のリキッドは、1ボトルで30mlといったものが多いので、単純にリキッド1本でペン30本分となります。
そのため、リキッド1本と同量のリキッドを使い捨てペンで使うと考えた場合、安価な使い捨てペンでも数万円以上の費用が必要になります。
しかし、VAPE本体とリキッド1本の場合は、20,000円を超えるケースは珍しく、10,000円程度でリキッドと本体がセットになったような商品を販売している通販もあるので、使い続けるという観点からみると、リキッドの方が安く済ませられます。

ただ、1回きりでちょっと試してみたいという場合には、使い捨てペンの方が安くなるので少し試してみるという場合には使い捨てペンの方が向いています。

使い捨てペンを使ってみて、効果を実感したりして使い続けようとなったらVAPEに乗り換えることで、最小限の費用でCBDを使い続けられます。

当然、最初からリキッドとVAPE本体がセットになったような商品を使うのも問題ありませんが、その場合は初期にかかる費用で10,000円を超えてしまうため、ハードルが高くうなってしまいます。

電子タバコを嗜んでいてVAPE本体を持っている場合はCBDリキッドだけ購入すればいいので、安く抑えられます。
ただ、CBDリキッド1本と使い捨てペンであっても価格は倍以上違っているので、VAPE本体を持っていてもとりあえず試したいという場合は、使い捨てペンが適しています。

実際に、VAPEで使うリキッドと使い捨てペンの価格を比較した表がこちら!

 リキッド使い捨てペン
商品名PharmaHemp E-Liquid CBD500mgKoi CBD リキッド CBD1000mgAZTEC CBD 1000mgリキッドNATUuR 420 Disposable CBD penCBDfx VAPEpen CBD50mgHEMPbaby Disposable hemppod CBD300mg
商品
写真
PharmaHemp E-Liquid CBD500mgKoi CBD リキッド CBD1000mgAZTEC CBD 1000mgリキッドNATUuR 420 Disposable CBD penCBDfx VAPEpen CBD50mgHEMPbaby  Disposable hemppod CBD300mg
内容量10ml30ml30ml1ml1ml0.5ml
価格7,900円11,800円14,800円2,900円3,980円3,980円

価格自体はリキッドの方が高いものの、内容量は10~60倍の違いがあります。
使い捨てペンの多くが200回程度吸引できるようで、1日10回吸引する場合、20日使える計算になります。
リキッド1mlで20日ということは、リキッド1本だと200~600日使えることになります。

安い使い捨てペンを3回購入する金額でリキッドとVAPE本体を購入できるので、3カ月以上使い続ける場合は、VAPEにした方がお得にCBDを使い続けることができます。

気になるVAPE本体の価格は

商品名vertexvv2.0iCare flaskMinifitiCare 110iStick Pico
商品写真vertexvviCare flaskMinifitiCare 110iStick Pico
価格1,980円3,560円2,250円2,178円8,500円

といった具合になっています。
VAPE本体によって形状や価格が大きく違うのがわかるかと思います。
基本的に、VAPE本体については、高価なものの方が機能的に豊富になっていたりするのでVAPE本体においても、徐々に良いものにステップアップしていくといったことが可能です。

また例外として、「vertexvv2.0」はバッテリーと呼ばれる部分のみで、別途アトマイザーと呼ばれるリキッドを充填して蒸気を吸入するためのパーツが必要になります。
パーツの価格は770円ほどなので、合計すると、2,750円程度の価格になります。

蒸気を踏まえてリキッドとVAPE本体を買う場合、安いもので10.000円程度、高いもので25,000円程度となります。
初期投資として払う価格としては高いですが、継続して使う場合を考えるとペンとリキッドで容量が大きく違うので、本体を購入してリキッドを使う方が安く済ませられます。

これらのことを総合して考えると、CBDを体験したい。少し使ってみたいといったような場合は使い捨てペンが適しており、継続して使うような場合はVAPEの方が適しているというのがわかります。

まとめ

お試しで1回使うのであれば使い捨てペン

継続して使うならリキッドが安い

手軽さで見ると使い捨てペン!

手軽さ比較次に使い捨てペンとVAPEの手軽さの比較をしていきましょう。
手軽さと一口に言っても色々ありますが、CBDを始める時の始めやすさという意味では上記にもあるように使い捨てペンに軍配が上がります。

では、それ以外の手軽さはどうでしょうか?
使いやすさという部分で考えた場合も、やはり使い捨てペンに軍配が上がります。

VAPE本体でも手軽に使うことができるタイプはありますが。使い捨てペンに比べるとやはり煩わしさはあります。

VAPEを使う場合、アトマイザーと呼ばれるリキッドを充填するパーツにリキッドを入れる必要があります。
使っていたリキッドを別のものに変える場合、アトマイザーを洗浄したりする必要がある場合も。
また、リキッドを熱して蒸気化するコイルと呼ばれるパーツは劣化するため、交換する必要もあります。

また、本格的なVAPE本体になるとアトマイザーも様々な種類が販売されています。
別売りのコイルを交換するだけで使えるタンクもあれば、ワイヤーを自分で巻いて、リキッドを吸収するコットンをセットしてコイルを自作して使うようなタイプもあります。
使うワイヤーの種類やワイヤーを巻く回数が変わると、蒸気の味や煙の量も変化するため、非常に奥が深いものとなっています。
味や煙の量をセッティングで自分好みにカスタマイズできるのが本格的なVAPEのメリットともいえますが、その分だけ手軽さからかけ離れた存在となっているのも事実です。

手間がかかる分、愛着が湧いたりすることもありますが、手軽さという面で考えると使い捨てペンにはVAPEは遠く及ばないといえます。

まとめ

手軽さは使い捨てペン

セッティングなどでこだわりたいならVAPE

簡単に操作できるのは使い捨て、細かい設定ができるのはVAPE

操作性比較操作性についても手軽さと同様に使い捨てペンに軍配が上がります。

使い捨てペンに必要な操作は吸うだけですが、VAPEの場合は、電源のON・OFF
をボタンを押して操作する必要がありますし、吸うときにもボタンを押して吸う必要があります。(VAPEの中にもボタンを押す必要が無い機種もあります。)

ボタンの数は多くないので、吸うだけの使い捨てペンとの差というのはそこまでありません。

ただし、VAPEの本体が本格的なものになるとボタンの数は増えます。
テクニカルMODと呼ばれるような本体は、電子制御の装置が搭載されており出力する電力や電圧、温度の調整が可能となっています。

電力や電圧の設定に関しては、取り付けるタンクのコイルの抵抗値によって適した数値があるのでそれに合わせるように設定する必要があります。
温度調整に関しては、リキッドが焼け付いてしまう温度まで上昇してしまうと、蒸気にならず焦げてしまいます。
また、CBDリキッドに含まれるCBDやテルペンが蒸気になる温度は若干の違いがあるのでより効率的にCBDやテルペンを摂取するのにも役立ってくれます。

操作性は圧倒的に使い捨てペンの方が簡単なのに対し、VAPEは複雑。
ただVAPEは複雑ではあるものの電圧や電力、温度設定など細かい部分まで設定が可能なので、より奥深くCBDを楽しみたい。効率的にCBDを摂取したいという場合には、VAPEの方が適しています。

まとめ

簡単に使えるのは使い捨てペン

細かい設定にこだわって使えるのは本格的なVAPE

CBDリキッド以外のリキッドも使えて楽しめるVAPE

汎用性比較汎用性の面で使い捨てペンとVAPEを比べると、CBDを吸うだけで使い切ったら終わりの使い捨てペンに対して、VAPEはCBDリキッド以外の様々なリキッドを使って電子タバコとして活用することが可能です。

VAPE用のリキッドは世界中で数えきれないほどの種類が登場しており、様々なフレーバーを楽しめます。

VAPEで禁煙したという人も多いので、CBDを摂取する為だけでなく趣味としてVAPEを楽しんだり、禁煙のために活用するといったことができるのがVAPEの優れているところと言えるでしょう。

まとめ

使い捨てペンはCBDを吸引するのみ

VAPEはCBD以外にも様々なリキッドを楽しめて禁煙効果にも期待できる

サイズの小ささは使い捨てペン!VAPEにも小さいポッドタイプはある

サイズの小ささ比較ペンやVAPEの大きさを比較してみると、使い捨てペンよりもVAPEの方が大型なものは多いです。
VAPEの中にもポッド型のようにコンパクトなものはありますが、使い捨てペンに比べるとやはり大きさはあります。

当然コンパクトな使い捨てペンは持ち運びも容易になっています。

持ち運んで外出先で使うといったような場合には、使い捨てペンの方が向いていると言えるでしょう。
VAPEの場合でも自宅用は本格的な本体を使って、外出先ではコンパクトなポッドタイプを使うといったことも可能です。

自宅でしか使わないという場合には、大きさや持ち運び安さの部分はあまり気になりませんが、そうでない場合には少し考えて使い捨てペンかVAPEを選ぶようにすると良いでしょう。

充電が不要な使い捨てと充電で継続して使えるVAPE

充電の手間比較使い捨てペンやVAPEは電気の力を使ってリキッドを蒸気にしてCBDを吸引します。
使い捨てペンの場合は、初めから充電がされており使用と共に電力を使って、使い捨てペン内に入っているリキッドが無くなるころに充電もなくなるように設計されていたりします。
そのため、充電するためのコンセントを接続するポートなどはなく、充電することは基本的にはできません。
そのため、充電の方が先に切れてしまったりすると、リキッドが残っているのにCBDを摂取できないという状態に陥ってしまいます。

一方、VAPEの場合は継続して使うことが念頭に置かれているため本体には充電式のバッテリーが内蔵されていて、コードを使って充電することで繰り返して使用することが可能です。
また、VAPE本体によってはバッテリーが予め内臓されておらず、専用の充電池を購入して充電池を取り外すことができるものもあります。

バッテリー内蔵式のVAPEはバッテリーの劣化によって充電できる電力が下がったり、充電した電力の消費が激しくなったりするため、ある程度継続して使っていくと使えなくなっていきます。
一方、充電池が取り外しできる場合は、本体が故障したりしない限り充電池が劣化したとしても、充電池だけを買い替えるだけで半永久的に使えます。

また、バッテリー内蔵式は充電がなくなってしまえば、都度充電する必要がありますが、充電池が取り外せる場合は、予備に充電した電池を持っておくことで電池がなくなったとしても、予備の電池を使って充電がなくなった電池を充電しておくといったことが可能です。

まとめ

使い捨てペンは充電の手間が無い

VAPEは充電で繰り返し使える

充電池が取り外せる本体なら、予備を使えば充電中使えないということもない

フレーバーの種類が多く濃さを感じるのはVAPE

フレーバーの種類比較使い捨てペンとVAPEで比較すべきポイントは色々ありますが、フレーバーのバリエーションの差もその一つといえます。

CBDの味が苦手という人もいれば、CBDの味が好きという人もいます。
味なんて特に気にしないという人もいますが、CBDは継続して利用することで効果を発揮するものと考えた場合、美味しくない思いをしながら続けるよりは、自分好みの味の方が続けやすいのは言うまでもないでしょう。

自分好みの味を見つけられた方が続けて使いやすいと言えます。

使い捨てペンとVAPEでフレーバーの種類を比較すると、使い捨てペンはフレーバーの種類が無いものから数種類といった具合なのに対し、リキッドは使い捨てペンよりも多い種類のフレーバーが用意されていたりします。

また、使い捨てペンよりVAPE本体を使った方がフレーバーをより強く感じることができるという意見が多いです。

そのため、いろいろな種類のフレーバーから自分好みのものを見つけたり、より強くフレーバーを感じて美味しくCBDを摂取したいという場合には、使い捨てペンよりもVAPEの方が適していると言えます。

まとめ

フレーバーの種類が多いのはVAPE

VAPEはフレーバーを感じる強さも使い捨てペンより強い

VAPE VS 使い捨てペンの比較まとめ

まとめこれまで、VAPEと使い捨てペンを様々な観点から見てきました。
価格、フレーバー、手軽さ、使いやすさなどなど様々な部分でそれぞれにメリットやデメリットがあるのが分かったと思います。

最後にそうして比較した部分をまとめて表にしましたので、是非使い捨てペンとVAPEどちらにしようか迷ったときはお役立てください!

比較項目VAPE使い捨てペン
価格面・1回だけの購入は高い
・継続して使う場合は安い
・1回だけの購入は安い
・継続して使う場合は高い
手軽さ・リキッドを充填したり コイルを巻く必要がある種類もある。
・自分好みにコイルをカスタムできる魅力がある
・吸うだけで簡単 ・独自のカスタムなどはできない
操作面・電源や吸引の際にボタンを使う
・電圧や電力、温度管理ができる種類も
・操作に必要なことは特になし
・吸うだけですべてが完結する
汎用性・CBD以外のリキッドも楽しめる・CBDを摂取する以外の汎用性はない
本体サイズ・本格的なものはサイズも大きい
・ポッドタイプなどのコンパクトなものもある
・コンパクトなサイズのものが多い
充電の有無・内臓バッテリーや充電池の充電が必要
・充電で繰り返し使える
・充電池の充電中に使えない事がない
・充電の必要がないため手軽
・充電がなくなった場合、リキッドが残ってても使えない
フレーバーの種類と濃さ・リキッドごとにフレーバーが豊富
・味が濃く出やすい
・使い捨てペンごとのフレーバーの種類は少ない
・味も薄いものが多い

まとめ

使い捨てペンは短期間で使うなら安く使い方も簡単

継続して使う場合、VAPEの方が安くなる

多くの場合3カ月の継続使用で、VAPEの方が安くなる

使い勝手や手軽さは使い捨てペンが圧倒的に優れている

手軽さや操作が複雑な分VAPEは細かい設定やカスタマイズが可能

本体サイズは使い捨てペンが小さくVAPEは大きい

使い切りで終わりの使い捨てペンに対し、VAPEは充電で繰り返し使える

フレーバーの種類や濃さはVAPEが圧倒的に優れている

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