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AZTEC CBDクリスタルを使ってみた!

AZTECCBDクリスタルCBDマガジンをご覧の皆さん、こんにちは!
CBDマガジンではこれまでにも、さまざまなCBD商品のレビューを行ってきましたが、今回レビューさせて頂く商品は有名CBDメーカーの一つ「AZTEC」より販売されているCBDクリスタルアイソレートです。
クリスタルとはいっても、クランブルのような固形タイプではなく、粉末状になったCBD商品でありジャンル的には、CBDパウダーといえるでしょう。

今回はそんなCBDパウダーのレビューをしていきます!
が、その前にAZTECのCBDクリスタルアイソレートの商品情報からチェックしていきましょう!

ブランドAZTEC
原産国ヨーロッパ
内容量1g
CBD含有量/純度1g/99%
フレーバーノンフレーバー
タイプアイソレート
価格6,980円
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ライター【コジ】

コジ

コジ

数多くのフルスペクトラム商品を取り扱っているAZTECから販売されているCBDパウダーはアイソレートの99%ということで、ほぼ純粋なCBDといっても過言ではありません。

フルスペクトラムのイメージが強いAZTECさんのCBDパウダーですが、普段フルスペクトラムの商品を取り扱っているからなのか、CBD単一でも非常に高いクオリティを感じました。

CBDの割合が低いものだと、CBD以外の成分が入ってくるので雑味を感じるんですが、このパウダーは全くそうしたこともなく香りも味も完全な無といえるほど。

逆に味も香りも何もないのでそのまま舐めて使うのは難しいと感じるほどです(笑)
その分、既存のオイルやリキッドに混ぜて使っても味を邪魔することが無いので、個人的には何かに混ぜたりして使うのがオススメですね。

CBDの効果もしっかり感じられ、朝にそのままペロッとしたら普段悪い寝起きがスッキリになってる気がしますね。
その他には、リキッドに混ぜて濃度を高めてリラックス感をより高めてたりします。
目的や用途に合わせて色々な使い方ができるので、1家に1つパウダーがあれば色々と便利ですよ。

ライター【タニ】

タニ

タニ

パウダー自体には、毎度のことながら味がありません。香りも、ほぼないようです。
そのまま摂取するにはちょっと味気ないですが、何かに混ぜるときは、パウダーが味を邪魔しないので都合が良いでしょう。
ちなみに、食品に混ぜるならはちみつが良いそうです。

僕はというと、パウダーを使うときには毎回やっているように、CBDリキッドに混ぜて吸引しました。
小さなポリ容器にリキッドとパウダーを混ぜて(パウダーは耳かき2~3杯分)、湯煎します。容器ごとお湯につけるだけなので簡単です。
つける時間は3分くらいでOKです。

さて、そうして出来上がったやつをヴェポライザーに注入します。
使ったリキッドは、普段から愛用している『Pharma Hempプレミアムブラック グリーンアップルフレーバー』です。爽やかな青リンゴのフレーバーが特徴的なリキッドですが、パウダーを混ぜることによってどんな変化が見られるでしょうか?

最初の印象は、「ずいぶん強くなったな」ということでした。味にはほとんど変化がありませんでしたが(ややコクがある感じ?)喉への圧迫感が増している感じがします。
特に1発目は、喉にガクッと衝撃が来ました。しかし何回か吸っているうちに、徐々に慣れてきます。

もともとPharma Hempのプレミアムブラックはリラックス効果が高いですが、パウダーにはその効果を増幅させる働きがあるのではないかと感じました。
ちょうど夕方、家にいて「そろそろまったりするかー」というタイミングでリキッド+パウダーを作って吸引してみたのですが、良い具合に気持ちが落ち着いてまったりタイムを充実させることができました

ライター【ノシ】

ノシ

ノシ

高濃度CBDを配合した商品を多数販売するAZTECが手掛ける純度99%のCBDパウダーということで、どんなものなのだろうかと期待していたが、その期待を裏切られることはなかった。

純度99%のCBDということで、そのままパウダーを舐めとるだけでもCBDを感じることができる。
私の場合、集中力の高まりやリラックス感を比較的強く感じることができた

この時に注意しておきたいのが、舐めとったパウダーはすぐに飲み込まずに、CBDオイルと同じ要領で舌の下で保持して吸収を促すことが重要である。
そうすることで、より効率的にCBDを摂取することができる。

更に吸収効率を高めたい場合は、CBDリキッドに添加したり、電子タバコ用リキッドの自作するためのノンフレーバーリキッドなどに添加しても良いだろう。
CBDリキッドに添加すれば、CBDリキッドのCBD含有量や濃度が高まり、効果をより強く感じることができるようになるだろう。
パウダー自体がノンフレーバーであるため、ノンフレーバーリキッドに混ぜても無味無臭であるため、好みの香料などを添加することで、オリジナルなCBDリキッドを作ることができる。
CBDは過剰摂取になってしまうと効果自体が弱まってしまうため、CBDリキッドなど他のCBD商品に添加する場合は、CBD濃度が高くなりすぎないように気をつける必要がある。

CBDパウダーは持っておいて無駄になるというリスクが非常に低いジャンルなので、1つは持っておくと良いだろう。

Goodポイント

  • 濃度が高く、そのまま摂取可能
  • 他のCBD商品のCBDをブーストできる

Badポイント

  • CBDの過剰摂取になる可能性があるため添加量には注意
  • 商品サイズを見ると高く感じてしまう

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CBDパウダーは500円玉程の小型の容器に収められています
ガラス製の容器にプラスチック製のキャップとなっており、高所から落としてしまうと容器が破損してしまう可能性があるため、持ち運ぶ際は注意しておくと良いだろう。

容器が小さいため、パウダーを取り出す時は小さめの匙を使うのを推奨します。
小さめのティースプーンでも、大きすぎるため爪楊枝や耳かきほどの匙を使うようにしましょう。

まとめ

高濃度CBDを多数販売するCBDメーカーより販売されているCBDパウダーがこちらの商品です。
CBD純度は99%以上となっており、純粋なCBDといっても過言ではなく高い効果にも期待できるようになっています。

AZTECが販売する他のCBD商品ではヘンプのクセや香りが強くて苦手という方でもCBDパウダーは無味無臭なので無理なく使えるでしょう。

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