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CBDリキッド徹底解説

CBDリキッド徹底解説この記事では、「CBDリキッド」を徹底解説!

「CBDリキッドってそもそも何?」

「どうやって使うの?」

「どんな効果があるの?」

「オイルとはどう違うの?」

そんな疑問にお答えしています。

記事のポイント早わかり

CBDリキッドはヴェポライザー(VAPE)を使って摂取する

ゆっくり吸って肺に数秒間ためるのがポイント

リラックス&安眠効果あり!寝る前に摂取するのがおすすめ

効率的に、美味しくCBDを摂取できるのがメリット

CBDリキッドとは?

そもそも「リキッド(Liquid)」とは、「液体」を指します。
CBDリキッドは、ヘンプから抽出したCBDをPG(プロピレングリコール)、VG(植物性グリセリン)といった液体に溶かし込んだものです。

液体ではありますが、飲むことはできません。
ヴェポライザー(VAPE)に液体を装填し、気化したミストを吸引することでCBDを摂取します。
現在はCBCCBGCBNCBVといったCBD以外のカンナビノイドを幅広く含む「フルスペクトラム」というタイプの製品が主流です。

POINT

CBDリキッドはヴェポライザー(VAPE)で吸引して摂取する

CBD以外のさまざまなカンナビノイドを含む「フルスペクトラム」が主流

CBDリキッドの使用方法

CBDリキッドを摂取するには、ヴェポライザー(VAPE)が必要です。
ヴェポライザー(VAPE)とは、いわゆる「電子タバコ」のこと。リキッドを熱して気化させる機能があり、気化して出来たミストを吸い込むことで、肺にCBDを送り込みます。

そんなヴェポライザーには、「リキッド注入式」「カートリッジ式」の2種類があります。
ここでは、それぞれの特徴と使い方を見てみましょう。

リキッド注入式

リキッド注入式ヴェポライザーに直接CBDリキッドを注入して使用するタイプです。
CBDリキッドのボトルに付属しているスポイトでリキッドを吸い上げ、ヴェポライザーに注入。
その後、リキッドがしっかり浸透するまで10分ほど待ってから吸引します。
CBDリキッドのボトルヴェポライザーをそれぞれ用意する必要があるので初期費用はかかりますが、いったん購入してしまえばボトルが空になるまで使い続けることができます。

カートリッジ式

カートリッジ式CBDリキッドが入ったカートリッジをヴェポライザーに装着して使用するタイプです。
吸いきったら、カートリッジを交換します。
カートリッジ1本とヴェポライザー本体がセットになった商品は比較的安く購入できるので、リキッド注入式に比べて初期費用を抑えることができます。
ただし、カートリッジを使い切った場合は新しいものを購入する必要がある分、リキッド注入式と比較してランニングコストがかかる傾向にあります。

使い捨てタイプ

使い捨てタイプCBDリキッドが入ったカートリッジとヴェポライザー本体(バッテリー)が、一体になったタイプ。
1回使い切りの商品です。
3種類の中で最も安価に購入できるのが特徴で、ドリップチップ(吸い口)に唇を当てて吸い込むだけで自動的にリキッドを気化する充電不要の商品が一般的です。
「とりあえずCBDリキッドを試してみたい」という初心者の方におすすめの商品といえるでしょう。

CBDリキッド使用時のコツ

楽しく味わうためのコツ

肺にしっかりためること

CBDリキッドを吸い込んだときは、息を止めて肺にしっかりためることを意識しましょう。
具体的には、5秒間ほどためておくのがおすすめです。
こうすることで、肺にしっかりとCBDが浸透し、より多く取り込むことができるようになります。

慣れないうちは急に吸いすぎないこと

CBDリキッドには、吸い込むときに喉に圧迫感をもたらす性質があります。
いわゆる「キック感」といわれるものですが、慣れないうちは圧迫感が強いためにむせてしまうことがあります。
特に、急にたくさん吸い込むとむせやすいようです。
というわけで、初めのうちはゆっくり少量ずつ吸うのがコツといえます。

リキッドを注入する前にボトルをよく振ること

こちらは、「リキッド注入式」を使用するうえで押さえておきたいコツ。
CBDリキッドは、CBDの小さな結晶をPG、VGといった溶剤に溶かし込んで液体にした製品です。
長く置いておくと、ボトルの底に結晶が沈殿してしまうことがあります。
使用前にはボトルを上下によく振ってからスポイトで吸い上げ、ヴェポライザーに注入しましょう。

POINT

【リキッド注入式】自分でCBDリキッドをヴェポライザーに注入する

【カートリッジ式】CBDが入ったカートリッジを交換するだけでCBDを吸引できる

吸い込んだら5秒間肺にためるのがコツ

むせることがあるので、初めのうちは急にたくさん吸わないことが大事

「リキッド注入式」を使用する際は、結晶の沈殿化を防ぐためにボトルをよく振る

BDリキッドの特徴&効果

ここでは、CBDリキッドならではの特徴や効果をまとめてみました。
押さえておきたいポイントは2点です。

・「口当たりが良い」のが最大の特徴

・継続して使うことでリラックス&安眠効果を実感できる

では以下、詳しく見てみましょう。

特徴は「口当たりが良いこと」

最も口当たりが良いのは…CBD製品のうち口に入れるものとしては、ヴェポライザーで吸うリキッドのほか、舌の下に垂らして摂取するオイルや、噛んで食べるグミなどいくつかのものがあります。
このうち、最も口当たりが良いのがCBDリキッドであるといえます。

たとえばオイルは、舌に垂らすという関係上どうしても後味が残ります。
そんな中、CBD特有の草っぽい味や香りが気になるという方もいるようです。

一方、CBDリキッドは吸い込んだ瞬間に味や香りを感じますが、長く後を引くようなものではありません。
初心者の方もスムーズにCBDになじむことができるでしょう。
また、甘いフルーツ系のフレーバーが付いているものや、清涼感を得られるメンソールフレーバーが付いているものなどもあり、好みの味わいを選べるのもポイントです。

効果は「継続すること」で実感できる

CBDリキッドの効果について語るとき、まず押さえておくべきなのは1~2回吸ったからといってすぐに実感できるものではないということです。
個人差はありますが、数日から1週間ほど使い続けることでゆっくりと効果が実感できるようになるというケースが多いようです。
ちなみに、1日の使用量は自由に決めてOK。
「朝と晩に3~5分ずつ」など、続けられるペースで続けてみましょう。

CBDリキッドの主な効果

CBDリキッドの効果CBDには、抗不安作用鎮静作用があります。心を落ち着け、不安感を和らげる働きがあります。
リキッドは肺の血管から体内に取り込まれますが、この方法なら、オイルを経口摂取する場合に比べてスピーディに作用するとされています。
個人差がありますが、早ければ2~3分で効果が実感できるという場合もあるようです。
緊張感が高まる大事な場面の前に摂取するのがおすすめといえるでしょう。

また、心身がリラックスすることで安眠効果が期待できる点もポイント。
特に、寝つきの悪さに悩んでいる方に有効であるといえます。
ベッドに入る前に摂取すると、何度も寝返りを打ったりすることなく、スムーズに入眠できます。
さらに、CBDにはノンレム睡眠(脳も体も休眠している深い睡眠)をサポートする働きがあります。
そのためぐっすり眠ることができ、目覚めも爽やかになるという効果が期待できます。

POINT

CBDならではの味が後に残らないのでスムーズに慣れることができる

1週間前後、使い続けることで効果を実感できるようになる

リラックス効果や安眠効果が期待できる

CBDリキッドのメリット

リキッドのメリット口当たりがよく、初心者の方も摂取しやすいという特徴を持つCBDリキッド。
そのほかには、どんなメリットが考えられるでしょうか。

簡単に摂取できる

CBDリキッドを装填したヴェポライザーを持っていれば、電子タバコが使える場所である限りいつでもどこでも気軽にCBDを摂取できるという点は大きなメリットといえるでしょう。

たとえばオイルは、舌の下に垂らして摂取しますが、人前で大きな口を開けてオイルを垂らすのはなかなか抵抗感があるものです。

一方、CBDリキッドの場合は友達と一緒にいるとき、会社の喫煙所で同僚と休憩時間を過ごすときなど、いつでもスマートに摂取することができます。

生体利用効率が良い

CBDリキッドは、オイルと比較して「生体利用効率」が高いといわれています。

生体利用効率とは、ある有効成分が体内に取り込まれたとき実際に何%が分解されることなく効果を発揮するかをあらわす割合です。

具体的には、

【CBDリキッド】50%前後
【CBDオイル】6~15%

という結果が出ているようです。

つまり、同じ量のリキッドとオイルを摂取する場合、リキッドのほうがより効率的にCBDを摂取できるということがいえます。

POINT

ヴェポライザーがあれば、いつでも気軽にCBDを摂取できる

オイルよりも効率よくCBDを摂取できる

CBDリキッドのデメリット

リキッドのデメリット美味しく、簡単に、しかも効率よくCBDを摂取できるCBDリキッド。
これだけ見ると「メリットばかり」と思われますが、実はデメリットもいくつかあります。
ここでは代表的なものを2点、挙げてみました。

機器を用意する必要がある

CBDリキッドそのものとは別にリキッドを気化させるためのヴェポライザーが必要になるという点は、デメリットのひとつといえます。

ボトルを1本購入すれば良いCBDオイルとは異なり、入手するまでに若干の手間がかかります。またヴェポライザーは電子機器なので、

・外出する場合は充電の残量に気をつけなければならない
・故障したら代わりが手に入るまでCBDを摂取できない

という点もデメリットに数えられるでしょう。

POINT

CBDリキッドのほかにヴェポライザーを準備しなければならない

ヴェポライザーが故障すれば使えない

CBD使用のマナーについて

CBDリキッドを装填したヴェポライザー(VAPE)はいわゆる「電子タバコ」ですが、

「“タバコ”だから路上で吸うのはNG?」
「禁煙防止条例に該当する?」

などの疑問をお持ちの方も多いでしょう。

結論からいえば、日本で流通している電子タバコは基本的にニコチンやタールといったタバコの有害物質を含まないので、紙巻きタバコの使用を制限する「受動喫煙防止条例」には該当しないとされています。
たとえば、カフェや居酒屋の禁煙席で使用することも原則的には可能です。

とはいえ、「いつでもどこでも使っていい!」というわけではありません。
ヴェポライザーのミストがタバコの煙と誤解され、周囲の人に不快感を与える場合があります。
カフェや居酒屋などの飲食店では、極力、喫煙可能なエリアで使用することを心がけましょう。
路上で使用することもできますが、通学路などでは使用を控えるのがルールです。

また、

・機器を使用してニコチンを摂取する「加熱式タバコ」との見分けがつきにくい
・煙のようなミストが出る

という点から、使用を禁止されている場所があります。
たとえばJRの駅では、ヴェポライザー(VAPE)も紙巻きタバコや加熱式タバコと同じく喫煙可能エリア以外での使用が禁じられています。

POINT

CBDリキッドは「受動喫煙防止条例」などには該当しない

路上や禁煙席でも使用できるが、マナー的に使用を控えるべき場所がある

紙巻きタバコや加熱式タバコと同様に、使用を禁じられている場所もある

この記事のまとめ

CBDリキッドはヴェポライザー(VAPE)を使って摂取する

口当たりがよく、味や香りが後に残らないので初心者もスムーズに摂取できる

生体利用効率が最大50%と高く、効率よくCBDを摂取できる

「リキッドと別にヴェポライザーが必要」「場所によっては使用できない」という点には注意が必要

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